3月のイベントの案内
【フラワーアレンジ教室】
日程 3月25日(木)
26日(金)
27日(土)
時間 10:30~12:30
参加費 3,150yen(税込)
担当 茂木
【簡単レシピ♪】
パワジオ倶楽部・コーディネーター小野塚千穂さんによる手軽でおいしいレシピをご紹介します。
日程 3月14日(日)
18日(木)
時間 11:00~12:30
参加費 1,000(税込)
持ち物 筆記用具
担当 笹澤
【フラワーアレンジ教室】
日程 3月25日(木)
26日(金)
27日(土)
時間 10:30~12:30
参加費 3,150yen(税込)
担当 茂木
【簡単レシピ♪】
パワジオ倶楽部・コーディネーター小野塚千穂さんによる手軽でおいしいレシピをご紹介します。
日程 3月14日(日)
18日(木)
時間 11:00~12:30
参加費 1,000(税込)
持ち物 筆記用具
担当 笹澤
3月3日から3月22日まで、東京の二子玉川にある素敵なガーデニングショップ、プロトリーフさんでオリーブフェアが開催されます。
パワジオ倶楽部のオリーブグッズ、オリーブオイルなども出品されていますので、東京にお住まいの方、前々からパワジオに興味を持っていて下さったけれど遠くて来られないお客様など、是非こちらのフェアへ足を延ばしてみてください。
詳しくは以下のアドレスへ
http://www.protoleaf.com/2010/03/post-94.html
2月のテーマは、【シュトラウス】でした。
今回も、たくさんの方に参加して頂きありがとうございました。
すっかり 日中は暖かくなってきましたが
サンルームも心地よいあたたかさというより 日差しが強くあたって暑かったですね・・・
さて今回はシュトラウスということで、花束つくりに挑戦してもらいました。
いつものオアシスに挿すアレンジメントと違い、難しいと感じた方もいらっしゃったのでは?
フエルトでつくったパーツが個性がでて素敵になりましたね。
次回も、もう一回!花束をつくります。
花束つくりのうまくなるコツは・・・
何度も何度も練習すると、テクニックが解かってきます。
回数が必要ですね。 でも一度わかるとお庭の花でも素敵に束ねられて楽しくなりますよ♪
また日程は後日おしらせします。
みなさま。お疲れさまでした!
本当に難しいテーマで、大変だったと思います。
これに懲りずにまたの参加お待ちしております!
茂木
今日はお塩をご紹介したいと思います。
今までにも何度かご紹介はさせていただいているのですが、
ここ数日お問い合わせや、ご購入してくださるお客様が今まで以上に多いので、
今一度簡単にご案内したいと思います。
上の写真がフロール・デ・サル『塩の花』と呼ばれるプレミアムシーソルトです。
左から、
・100g陶器:2,000yen/直径8.3cm 高さ6.3cm
・225g陶器:2,300yen/幅 8.5cm 高さ8.5cm
・340g陶器:2,800yen/幅10cm 高さ10cm
ポルトガル・アルガルベ地方にある塩田で昔ながらの手作業により作られています。
収穫は6月から9月。海水の濃度と太陽そして風の絶妙なバランスが、
この塩の結晶を生みだしてくれます。
塩の鉱石から作る岩塩とは違い、海水から作るフロール・デ・サルのような自然海塩には、
海水が含んでいる全てのミネラルが保存されており、より健康であるためには
好ましいと言われています。
こちらの塩は健康のためだけにいいというだけではなく、
粒子がとても粗いのが特徴で、口に入れたときに舌の上で砕けるような食感があります。
温野菜やサラダ、肉料理や魚料理などを食べる時には食卓の上に置き、
召し上がる際にどうぞお使いください。
うちで扱っているオリーブオイルとの相性は特に抜群ですよ~♪
洗浄漂白せずにこんなにも美しい白さを持っているのも特徴のひとつ。
陶器の蓋の部分は緩やかに窪んでいて、その上にお塩をのせてお使いいただくこともできます。
右側に写っているのは別売りのお皿。
225g陶器のフロール・デ・サルがピッタリ乗るサイズです。価格は1,365yenです。
このお皿にオリーブオイルとフロール・デ・サルを入れてお使いください。
使わないときは、陶器の器の下へ収納。
ちなみにお皿には刻み有りと無しの2種類があります。
有りのものは、その刻みにニンニクをこすりつけてください。
ニンニク風味のオイルができます。
左が刻み有りのタイプです。画像をクリックしていただくと分かりやすいと思います。
フロール・デ・サルには陶器に入ったもの以外にも、布袋入りの物もあります。
大きさは250g 1,200yenと500g 2,000yenの2種類です。
この布袋入りのお塩は陶器に入ったお塩が収穫された後に収穫されたもので、
陶器入りのものと比べると少しミネラル分が少ないことや結晶の大きさが小さいということが違いです。
ただ、このお塩も十分美味しいものなので、まずは試してみたいという方や、
陶器入りのお塩が終わってしまったけど、陶器が増えるのはちょっと・・・という方におすすめです。
オイルと一緒に詰め合わせギフトに選ばれる方もいらっしゃいます。
今回ご紹介したフロール・デ・サルとは別に、
トラディショナルという調理使いにおすすめのお徳用サイズも取り扱いがございます。
こちらは粗塩と顆粒の2タイプがあり、粗塩は800yen、顆粒は1,000yenとなっています。
内容量はどちらも1kgになります。
フロール・デ・サルを収穫した後に採れるお塩で、このお塩で漬けたオリーブの新漬けは、
それはそれは美味でした。
というわけで、今回長々とお伝えしたお塩ですが、(伝えたいことが多く過ぎて長文になりました・汗)
お店の方へお越しいただけるお客様は実際にお試しいただけますので、
どうぞお気軽にご試食ください。
また、ちょっと遠くて行けませんという方も、お電話やメールにて地方配送も承っております。
ご興味ありましたら、ぜひご連絡ください。
お待ちしております。
かわぐち
※なお、価格は2010.2.18現在の価格です。
今月、第二回目のスペイン料理教室が開催されました。
その様子をご報告したいと思います。
天気はちょっと曇り気味で雨が降りそうでしたが、今回も定員以上の
お客様が足をお運びいただき、とても賑やかな雰囲気で行われました。
今回のお料理の一つ、オリーブのミートボールとあえるピーナッツソースを
火を使って実際に皆様の前でご案内している様子です。
![]()
今回は千穂さんのご主人、アンヘルさんもお料理教室を手伝ってくれました♪
オリーブの実とツナのペーストを作ってくれているところです。
紺色のエプロンがとてもお似合いでした☆
オリーブの実とツナのペーストはアンチョビがポイント。クラッカーやパンにつけて食べるのですが、
一度食べたら止まらない、病み付きになる美味しさですぐになくなってしまいました
お料理教室も一段落して皆さんでお茶を頂いているところです。
お茶は千穂さんお気に入りのハーブティをスペインから持ってきていただいたものです。
私はハーブティは苦手ですが、緑茶がブレンドされているのでとても飲みやすく
香りも思ったよりマイルドなんですよ☆皆様にもご好評いただきました!
![]()
今回も皆様たくさんお料理を召し上がっていただき、
お腹一杯になったよ!とお客様から感想をいただけました。
参加頂いた皆様、ありがとうございました。
今月千穂さんが帰国されてしまうので、次回のお料理教室は
今のところ未定ですが、1・2月のお料理教室では沢山の方に
楽しんでいただけたので、またいつか開催できたらいいなと思います。
佐野
2月7日(日)2月10日(水)にスペイン料理教室が予定されています。おかげさまで、あっという間に定員が一杯になってしまいました。
料理の内容は、『オリーブを使った特製ミートボールのアーモンドソース』これは伝統的なスペインに残るソースが自慢の料理
身体にいいエジプト豆を使った簡単サラダ
これはパーティーなどに華やかで、簡単に準備できる万能品。
プラスなにかデザートを加えるつもりです。
1月のアーリーハーベストのテイスティング会と共に実施した、シンプルなオイルをふんだんに使った料理の勉強会も大好評でした。みんさまどうも有難うございました。
スペインをメインとする地中海料理に対して、皆様ますます興味を示して下さっているので、準備するこちらもとてもやりがいがあります。
これからも定期的に開催しますので、どうぞ宜しくお願い致します。
写真の料理はスペインの伝統豆料理。
こんな素晴らしいセッティングはできませんが、豆料理でもこんなに豪華な料理になるのです。身体に本当によい豆料理、日本でもっともっと取り入れてゆきたいです。
chiho
昨日、1月20日に2回目のお料理教室が行われました。
お料理は前回と同じ内容ですが、今回は、オリーブの剪定教室も行いました!!
今日はそちらの様子もご紹介したいと思います。
![]()
小野塚千穂さんお手製の見事なお料理!!見ているだけでお腹がぎゅるる~!
本当にたっぷり!のオリーブオイル使っていますが、
さっぱりとしていてついつい食べ過ぎてしまうほど!
特にマヨネーズが好評でした!
正直、こんなにもマヨネーズが美味しいなんて思っていませんでした!!
皆さん大満足のようでしたよ♪
ちょっとした工夫やアイデアでこんなにも色々なお料理が出来るんですね!
私も早速作ってみようと思いました。
お客様も皆さん作ってみようとおしゃられていました。
こんな風にすぐに実践出来そうなお料理教室が嬉しいですよね。
本当に、目から鱗です!
![]()
見事、完食!!
これからの剪定シーズンに向けての嬉しい指導に皆さんメモをとったりと、
真剣に聞き入っていらっしゃいました。
オリーブに詳しい担当のスタッフの和やかな説明に終始、笑顔と笑い声が聞こえていました♪
お客様自ら剪定していただきました!
見事に剪定をマスターしておられて、本当に上手でビックリでした!
ご協力ありがとうございました!!
今回参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
スタッフ共々とても有意義な時間を過ごす事がで出来ました。
このイベントを機にお料理も自分なりのレシピを考えたりと色々チャレンジしてみてください。
剪定次第で自分の好みの世界にひとつだけのオリーブができますよ!
素敵なオリーブを育ててください。
次回は、1月30日土曜日です!
ご興味を持たれた方はご連絡ください♪
sasa
1月16日(土)開催されたお料理教室の様子をご紹介したいと思います。
今回のお料理教室は、パワジオ倶楽部・前橋のコーディネーターであるスペイン在住の
小野塚千穂さんが今日本に一時帰国されているので、千穂さんにオリーブオイルと
お塩とワインビネガーを使用したスペイン料理をご紹介していただきました。
お料理教室はデモンストレーション形式で行われました。
ほぼ完成したお料理を、千穂さんがオイルとお塩とビネガーを使って参加された方の目の前で
最後の仕上げを行い、それを皆様にお召し上がりいただきながら、お料理のレシピを
ご案内する形式です。
今回は午前の部(11:00~12:30)と午後の部(14:00~15:30)と
2回に分けてお料理教室が開催されました。
▲入荷したばかりの2009年度一番搾り ▲お店に常備している3種類のオリーブオイルと
数量限定オリーブオイル ワインビネガー
オリーブオイル”アーリーハーベスト”と
お塩
午前の部のお料理教室に来てくださったお客様がフォカッチャを持ってきてくださいました。
お家の薪ストーブで焼いてくれたそうです。薪ストーブ、素敵ですね!
キメが細かくてふわふわしていてとても美味しかったです。オリーブオイルとも相性ばっちり☆
ありがとうございました!
まず最初に、お料理で使用する入荷したばかりの2009年度産オリーブオイルを皆様に試食して
いただきました。
千穂さんがお料理の仕上げでオリーブオイルをかけているところです。
お料理は、野菜と果物を使用したシンプルだけど健康的で美味しいものをご用意したのですが、
やはり、シンプルなお料理だけに使用する材料、特にオリーブオイルの分量を
どれだけ使うのかが、お料理がおいしくなるかどうかを左右するとっても大事なポイントです。
日本ではあまりオリーブオイルを生で使用する習慣が無いので、仕上げで
使用するオリーブオイルの分量が想像したよりたっぷり使用していたことに驚かれたお客様も
いらっしゃったと思いますが、お客さまの感想で、”オリーブオイルをたくさん使っているのに
全然油っぽくない”や、”素材の味が生きたいておいしい”など、感想を頂くことができました。
たくさんの”おいしい”という言葉を聞けて良かったです☆
召し上がっていただいたお料理の中でも、人気があったのは
このネギのサラダとトマトとリンゴのジャム。
ネギのサラダは、千穂さんのお話では、スペインのレストランでは割と一般的なお料理だそうです。
茹でたネギを使用するのですが、召し上がったお客様も初めての味でネギじゃないみたい、
と驚かれていました。
一番右側にいらっしゃる方が千穂さんです。一通りお料理を皆様に召し上がって
いただいた後の質問タイムの様子です。お料理以外のことでも、スペインの文化的な
背景も絡めて分かりやすく千穂さんがいろいろなお話してくれました。
お料理教室に参加していただいた皆さま、ありがとうございました!
今月はあと2回お料理教室がありますので、興味のある方は
この機会にぜひお気軽にごお問い合わせくださいませ!
***お料理教室日程 (※オリーブの樹の剪定教室付き)***
1月20日(水) 11:00~12:30
1月30日(土) 11:00~12:30
参加費:1,000yen(税込)
佐野
またまたアーリーハーベストの感想を書いていただきました。
こちらのブログからどうぞ。
http://spainweb.exblog.jp/9651076/
こちらのお客様はスペイン料理、その中でもバスクのピンチョスについて執筆もされている専門家。変な加工がされているオイルを使うと蕁麻疹が出てしまうそうです。安全なオイルを使うことの大切さを、改めて感じさせられました。
良質のオイルは体にとっての必需品。
上質なオリーブオイルを使うことを継続して今年もお薦めします。
chiho
12月から完売のため予約販売となっていた、ポルトガル産シングルエステートオイル『キンタ・ド・ビスパード』無事本日入荷となりました。このオイルが気に入ってくださっている方々は、皆様何度も連絡を下さり、待っていてくださることが分かっていたので、スタッフ全員でホッとしております。
今、明日の筋肉痛を覚悟で全員で倉庫にオイルを移している最中です。
明日はアーリーハーベストのテイスティング会またオリーブオイルの使い方指導などを予定しておりますが、スタッフの動きがおかしかったら、それは筋肉痛のためです。
皆様のご来店をお待ちしております。大変お待たせ致しました!
一日も早く日本の多くのオリーブファンに試してもらいたいという気持ちで、この度空輸したアーリーハーベストオイル、早速沢山の方から感想が届いています。皆様、オイルの独特の軽さに驚かれ、『これは初めての味』とか『初めての食感』と第一声を上げてくれます。楽しんでいただき、それがほほ笑みとなって皆様の表情に表れた時が、私たちにとっては最大の快感。本当に嬉しいです。
直接お客様の表情を見られるのは、前橋のパワジオ倶楽部だけですが、ネットでもより多くの方に一日も早くアーリーハーベストを試していただけるよう、ネット販売開始準備も整いました。興味のある方は是非、こちらをご覧ください。また、質問などございましたら、どうぞこちらのブログへどしどしお寄せ下さい。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/sun-wa/serie-oro.html
オイル用のオリーブの実は黒くなってから収穫となるのが普通です。アーリーハーベストは10月中2週間だけ収穫されたものですが、黒いオリーブはなんと現在収穫の真っただ中!こんなに時間的な違いもオイルによって発生するのです。
グリーンの状態のオリーブの実は、しっかりと枝についていますから、自然に落下したりしません。棒などで枝を叩いてもそう簡単に落ちはしないので、必ず全て手摘み作業の収穫となります。そのため大変な労力と時間がかかり、大変な高級品として販売されるものですが、パワジオ倶楽部では現地の農園と直接契約を結び、より購入しやすいお得な価格でオイルをご紹介しております。
写真は、もくもくと実を収穫していた叔母さんの様子。
4,5人集まるとおしゃべりをしながら収穫をしていますが、時には歌を唄いながら作業をしている人も少なくありません。そんなオリーブ収穫時に唄われる民謡も大変魅力的なものが多く、いつか皆さんにご紹介したいとも思っています。
オリーブにまつわるストーリーはこれからもずっと続きます。
chiho
今回は、オリバー商品の中で特に人気のまな板(カッティングボード)を、
その中でも、大きさが30cm以上ある商品をご紹介をしたいと思います。
スペインでオリーブを栽培する際、約5年に一度思い切った剪定行うのですが、
その際に切り落とされた枝や、実の収穫量が減った木を切った際の幹などを利用し、
オリバー商品は作られています。
最近では古くなった木を切らずに保存する活動も行われているので、
大きなサイズはこれから特に貴重になっていくと思います。
![]()
1】.091005-5 2】.091005-9 3】.091015-4① 4】.091015-5
サイズ22.5×40 サイズ25×42 サイズ11×30 サイズ16×31
13,650yen 19,425yen 5,250yen 6,300yen
SOLD OUT SOLD OUT SOLD OUT
![]()
5】.091015-7② 6】.091015-9 7】.091015-10① 8】.091015-10②
サイズ14×38 サイズ17×36 サイズ22×34 サイズ18×36
9,030yen 9,450yen 10,500yen 12,600yen
SOLD OUT SOLD OUT
![]()
9】.091015-12① 10】.091015-12② 11】.091022-13 12】.091022-14
サイズ25×52 サイズ24×54 サイズ13×34 サイズ17.5×32.5
23,100yen 23,100yen 5,355yen 5,880yen
![]()
13】.091022-17 14】.091022-18 15】.091022-19 16】.091022-20
サイズ16×36 サイズ15×34.5 サイズ17×33.5 サイズ17.5×35
7,350yen 7,350yen 8,400yen 8,400yen
![]()
17】.091022-21 18】.091022-22 19】.091022-23 20】.091022-25
サイズ18.3×34.5 サイズ20.5×35 サイズ23×38.5 サイズ22×40
8,400yen 8,715yen 16,800yen 16,800yen
SOLD OUT
![]()
21】.091022-26 22】.091022-27 23】.091022-28 24】.091022-29
サイズ21.5×33 サイズ21.5×35 サイズ19×35.5 サイズ21.5×33
11,550yen 9,975yen 10,290yen 12,600yen
SOLD OUT
![]()
25】.091022-30 26】.091022-31 27】.091022-32 28】.091022-33
サイズ18.5×43 サイズ25.5×38 サイズ25×33 サイズ22.5×47
14,700yen 13,650yen 18,375yen 18,375yen
SOLD OUT
![]()
29】.091022-35 30】.091022-36
サイズ28×51 サイズ25.5×47.5
22,050yen 22,575yen
以上の30点になります。
サイズは持ち手部分を含めた表示になっております。
(一部持ち手がないものもございます)
ツルツルのなめらかな触り心地が特徴で、形や木目などは全て一点ものになっておりますので、
数ある中から自分好みの一点を見つけてください。
なお、ご注文・お問い合わせ等はメールやお電話でも承っております。
お気軽にどうぞ。
かわぐち
最近はとても寒い日が続いていますね。
今年は、特に寒いように感じます!
皆様、体調はいかがですか?
今日は、寒い季節にぴったりの素敵な商品のご紹介です。
*メリノウールとは*
毛足の長い事が特徴であるメリーノ種の羊毛で、カスティーリャ王国の特産品だったそうです。
羊毛産業はスペインにおいて重要な位置を占めていました。
上質であることが好まれ、イギリスやベルギーなどに輸出され、
今ではなかなか手に入りにくい貴重なもの。
あまり沢山はご用意できませんでしたが、
そんな貴重なメリノルールの可愛い手編みのソックスと膝掛けが入荷しました♪
1点ものですので色や大きさも様々、編んでくださった方のぬくもりを感じる本当に可愛い靴下です。
お家で、外出で、履くだけでお洒落の幅もグッと広がりますよ。
![]()
sold out sold out sold out sold out
sold out sold out sold out sold out
あっと言う間に売れてしまい、もう2つのみです!
早いもの勝ちですよ~♪
続いてご紹介するのは、膝掛けです♪♪
こちらはメリノウールの軽くて温かいふかふかの大判サイズです。
お気に入りの本を片手に、こんなウールに包まれれば至福の時間が過ごせそうですね。
![]()
チェック:2カラー 無地
SIZE:170cm×135cm(フリンジ含まず/8cm) SIZE:170cm×140cm(フリンジ含まず/2cm)
PRICE:¥1.4700(税込) PRICE:¥1.4700(税込)
写真上中央:SOLD OUT
![]()
本当にふかふかで暖かく、シンプルですので使いやすいですよ。
大判ですので、毛布のようにも使えそうです。
はた織機で丁寧に織られた風合いはたまりません。
なお、フリンジは手作業です!!
ずっと永く使い続けたい一品です。
sasa
群馬は今日も寒いですね!
今日からパワジオ倶楽部・前橋の新年営業開始です。
そこで、お客様に日ごろの感謝を込めてささやかなプレゼントをご用意しました。
***プレゼントⅠ***
お買い物いただいたお客様限定40名様に
パワジオ倶楽部・前橋オリジナルの鉢植えをプレゼント。
写真の鉢植えは、タイムと”シダローズ”という名前の松ぼっくりを添えて
アレンジしたパワジオ倶楽部・前橋オリジナルの鉢植えです。
タイム以外にもご用意がございます。何がでるかはお楽しみに☆
***プレゼントⅡ***
¥20,000以上お買い物をしていただいたお客様に
アーリーハーベスト(2009年度1番絞りオリーブオイル<¥1,500/250ml>)
を一本プレゼント。
鉢植えは数に限りがございます。アーリーハーベストも
プレゼント期間は1月いっぱいで、期間限定となっております。
ご希望の方はぜひ、お早めにどうぞ!
佐野
寒い日が続いていますが、日々のガーデニングの作業をより楽しむためには
やはり道具にもこだわりたくなってきます。それが、毎日使う身近な道具ならなおさらです。
そこで今回はきっと日々の水遣りが楽しくなりそうなジョウロを紹介させてください。
銅竿長ジョウロ4リットル :12,100yen(tax in)
日本製で一品一品丁寧に仕上げてあります。竿長というだけあり全長が長く、
遠くの植物にも届きやすいので、特に盆栽を集めている方に人気があるようです。
しかし、盆栽を楽しんでいる方じゃなくともぜひ使っていただきたいと思うその細かな
ところまで計算され行きとどいた作りは本当に“一生もの”です。
上:ハス口を覗くその美しさに驚きます。この小さな穴が柔らかい水を噴出します。
下:落ち葉などのゴミが入らないような目の細かい網がついています。(取り外し可)
管理方法は冬場のみ、凍結を防ぐ為凍らない場所においてください。
また、ジョウロの中に何日も水を入れたままにするのも控えてください。
このように何点か注意がございますが、簡単な手入れをすれば本当に“一生もの”です。
お店でも実際にスタッフが使っていますので、もし使い心地を試したいという方は、
ぜひお店に足をお運びください!
今はまだピカピカの美しい色をしていますが、時間の経過とともに色が変化するのも楽しみの一つであり、きっと愛着がわくことでしょう。
親から子へ受け継いで永く使える銅製ジョウロ、お勧めです。
なお、ジョウロはお取寄せ商品となりますので少し時間を頂く場合がございます。
また、4リットルのほかに2リットルや6リットルなど種類もいくつかありますので、お気軽にお尋ねください。
かわぐち
12月23日やっと成田にアーリーハーベストオイルが到着致しました!!!
たくさんのお客様にご予約いただいており、お待たせしてしまったことが申し訳なくて仕方ないのですが、あと一息で当店に届きますので、発送まであとわずかです。
もうしばらくの間、お待ちください。
きっと満足していだけると思います。
宜しくお願い致します。
お陰様で大人気のシングルエステートオイル『キンタ・ド・ビスパード』を完売致しました。ネットショッピングの方ではまだ大丈夫ですが、パワジオ倶楽部での販売は、1月10日くらいまで予約販売となりますので、どうぞご了承ください。
いつも余裕を見てオイルは入荷しているのですが、わからないものですね。今回も品切れにさせてしまいました。本当に申し訳ございません。皆さんに喜んで使っていただいている証拠ですが、あまり品切れになることがないよう努力しますので、どうぞ今後も宜しくお願い致します。
クリスマス目前ですが、すごく樹形のよいプーゲンストーヒが入荷したので
ご案内します。
プンゲンストーヒ Size: 120cm×70cm
Price: 8,400円(税込)
1点のみの在庫になります。 室内に飾るのにもちょうどよいサイズだと思います。
※鉢は別売りになります。
パワジオでは定番商品の鉢。
コケむした感じがでていて、存在感たっぷりです。
寄植えにしてもよし。単品植えでも素敵にしあがります。
オススメの鉢です。
植え込んで時間が経つと、さらに苔むしてきてイイ雰囲気になります。
LLサイズ φ32×h27cm 3,150yen
Lサイズ φ25×h24cm 2,100yen
Mサイズ φ20×h19cm 1,365yen
Sサイズ φ15×h14cm 735yen
色はブラックとレッドの2色になります。
Sサイズの鉢に、ウィンタークレマチスを植えてアレンジしてみました。
素朴な木の支柱に ウィンタークレマチスをからめさせていきます。
花が終わってしまっても、ちょっとしたクリスマスの飾りになりますよ。
茂木
12月6日にパワジオ倶楽部は13周年を迎えることが出来ました!
日ごろからご愛顧くださっている皆様に本当に感謝致します。
では、フィエスタの様子をご覧下さい♪
![]()
![]()
こちらは、千穂さんがスペインとポルトガルで撮影してきてくださったオリーブの圧搾までの映像をご覧頂いているところです。
千穂さんの努力と、オリーブオイル工場のスタッフとの信頼関係が築かれているからこそ撮影できた映像ですので、普段は、なかなか見ることの出来ない大変貴重なもののようです!
千穂さんの分かりやすい解説と映像によりオリーブオイルを作ることの大変さが伝わってきます。
オリーブオイルのおいしさの理由も納得です!
皆さん質問をしたり、と真剣に聞き入って下さっていました。
詳しくオリーブの魅力に浸った後はお待ちかねの、試食です!!
2009年度版1番絞りのフレッシュな味わいに舌鼓を打って・・・。
パンにつけて召し上がって頂きました。
とってもフレッシュなので、まるでジュースのようなさらっとした舌触り!!
千穂さんに作っていただいたオリーブの漬物もご一緒に♪
スペインならではのスパイシーな味わいに新たな魅力と発見がありました!
おいしくて ついつい食べ過ぎてしまいます(^^ゞ
お腹も満足したところで・・・。
![]()
アンヘルさんのギター演奏です!!!
正式には、Angel Gomez-Moran Santafeさん。
私も初めて聴かせていただいたのですが、本当に素敵でしたよ~!
思わず目を閉じて聴き入ってしまいました。
スペイン語でアンヘルさんは「Angel」と表記するのですが、正に天使の音色でした!感動!!
夕方の部では、キャンドルの優しい明かりに心から和んでしまいました。
![]()
![]()
素晴らしい音色の余韻に浸りつつ、嬉しいスウィーツタイムです♪
こちらのクグロフはAVANTIさんに特別にお作りしていただいた
オリーブオイルを使用したヘルシーなもの。
乳製品不使用で、甘さ控えめ!
オリーブオイルは万能ですね!
既に、私にとってオリーブオイルは無くてはならないものですが、
今日改めて、オリーブの魅力に触れることが出来ました。
参加してくださった皆様、本当に有り難うございました。
ご都合がつかずに参加できなかった皆様も多いかと思います。
スタッフ一同、皆様にお礼申し上げます。
本当に有り難うございます。
これからも 皆様のご期待に添えるよう 愛されるお店を作って行きたいと思っていますので、
末永くパワジオ倶楽部を宜しくお願い致します。
![]()
sasa
次回のアレンジメント講座の案内
テーマは【お正月のアレンジ】です
■日程 12月25日(金)
26日(土)
27日(日)
■時間 10:30~12:30
■参加費 4,200円(税込)
■持ち物 切花用のハサミ
■担当 茂木
初心者の方でも、楽しんでいただける内容です。
予約制になりますので、興味のある方はパワジオまでご連絡お願いいたします。
茂木
12月に入り、なにかと忙しくなる時期になってきました。
クリスマスも、もうすぐですね♪
クリスマスの飾りつけも楽しまれている方も多いと思います。
今回の講座は、リース作りでした。
ワイヤーで作った土台に、グリーンをワイヤーでまいていきます。
シルバー色の葉、黄色の葉、深い緑の葉など、グリーンでも表情が違うので
それぞれ好きな葉を選んでもらいました。
仕上がった土台に、グルーガンで木の実やブリザーブドフラワーをつけていきます。
シックなクリスマスリースが完成!!
お馴染みのオリーブちゃん♡ 今日もイイ子にママの講座をみまもっていてくれました。
今回は たくさんの方に参加してもらったので 色々なリースが見られて楽しかったです。
次回は、お正月のアレンジになります。
パワジオならではの、お正月アレンジをつくります。
楽しみにしていてください。 次回も参加お待ちしております。
ありがとうございました。
茂木
だんだんと気温が下がり、寒い冬がもうすぐそこまで迫ってきていますが、
これからの乾燥する季節を前にぜひお勧めしたいものが、
Vizcantarヴィスカンタルのハンドクリームです。
このハンドクリームは、無農薬栽培で作られた
エクストラヴァージンオリーブオイルを原料としています。
レモンのさわやかな香りがとても心地よく、肌になじませている間は
きっと癒しの時間になることでしょう。
使用感もべたつくような感じはなく、肌にすぐ浸透してしまいます。
私は手だけではなく、足のかかとにも使ってみましたが、スルスルと伸びて、
すぐにサラサラそしてしっとりとして、本当に使い心地が良いです。
フタの部分をまわして開けるのではなく、押すとパカっと小さな口が出て、クリームを出します。
この他にも、バニラの香りのリップクリームもございます。
お店では、実際に使い心地をお試しいただくこともできます。
・ハンドクリーム 120ml. 1,890yen
・リップクリーム 1,890yen
これから夜が長くなりますから、暖かな室内でゆっくりと手のケアなどいかがでしょうか。
かわぐち
前回に引き続き、オリバーさんがオリーブの樹から加工した商品の中で、
カッティングボード、その他の商品をご紹介したいと思います。
![]()
NO.091015-10② NO.091015-11 NO.091015-10①
¥12600 (tax-in) ¥12600 (tax-in) ¥10500 (tax-in)
Size:18×36×3 Size:22×36×3 Size:22×34×3
SOLD OUT SOLD OUT
![]()
NO.091022-10① NO.091005-3 NO.091022-4
¥12600 (tax-in) ¥5355 (tax-in) ¥4830 (tax-in)
Size:18.5×25.3×11.5 Size:9×21×4 Size:8.5×18×4.5
![]()
NO.091022-5 NO.080618-6 NO.070510-5
¥1890 (tax-in) ¥2625 (tax-in) ¥2520 (tax-in)
Size:3.5×18.5 Size:4×30 Size:4×30
SOLD OUT
NO.080618-21 NO.080618-8 NO.091015-10
¥2835 (tax-in) ¥5250 (tax-in) SOLD OUT
Size:5×13 Size:4×40.5 Size:6.3×30.2×0.4
SOLD OUT
![]()
NO.091022-9 NO.091022-7/8 NO.091022-6
¥3570 (tax-in) ¥3570/2205 (tax-in) ¥1470 (tax-in)
Size:66cm Size:top7/5.2cm Size:10×3
オリーブの樹は、さまざまなものに加工出来るんですね!
オリバーの商品は、どれも手作りなので、すべて形が違うのと、
木目も一つ一つが異なるので、素朴で温かみのある味わいをかもし出しているのが特徴的です。
どれもかわいらしい形をしていますが、表面の手触りははスベスベしていて、
樹のザラつきはいっさいありません☆
もしオリバーの商品を手に取る機会がありましたら、見た目だけでなく、
その手触りの良さも実感していただけたらいいな、と思います♪
佐野
今日はオリバー商品のご紹介をしたいと思います。
まず、“オリバー商品”とは何なのかと思われる方もいらっしゃると思いますが、
ドイツ人のオリバーさんという方がオリーブの木を加工して作りあげた色々な商品です。
彼は、スペインでオリーブの木に魅せられ、様々な物を作りだしています。
手作りなので、どれもひとつとして同じものはなく、美しい木目を生かして加工し、
そして綺麗に磨き上げられているのが特徴です。
今回は、色々と作られている物の中から人気のカッティングボード(まな板)をご紹介します。
きっと人前に出して見せたくなると思いますよ。
![]()
NO.091005-6 NO.091005-9 NO.091005-4
¥14,700 (tax-in) ¥19,425 (tax-in) ¥12,600 (tax-in)
SOLD OUT Size:25×42×3SOLD OUT Size:24×36×2.5 SOLD OUT
![]()
NO.091005-5 NO.080618-4 NO.091015-4①
¥13650 (tax-in) ¥8820 (tax-in) ¥5250 (tax-in)
Size:22.5×40×2.3 Size:17×29.5×2.3 Size:11×30×3
SOLD OUT SOLD OUT
![]()
NO.091015-4② NO.091015-5 NO.091015-6
¥5880 (tax-in) ¥6300 (tax-in) ¥6615 (tax-in)SOLD OUT
Size:15×27×3 Size:16×31×3 Size:15×30×3
![]()
NO.091015-7① NO.091015-7② NO.091015-8
¥9030 (tax-in) SOLD OUT ¥9030 (tax-in) ¥7875 (tax-in)
Size:18×35×3 Size:14×38×3 Size:19×31×2
SOLD OUT
どれも美しく永く使う程に愛着がわいてくると思います。
今回ご紹介できなかったカッティングボードもまだまだありますし、
また、カッティングボード以外にもご紹介していきたい物がたくさんありますので、
それはまた次の機会に・・・。
もしお時間が空いたときやお近くにお越しの際は、ぜひお店にもお立ち寄りください。
そして、本物を手にとってご覧頂きたいと思います。
かわぐち
私事ではありますが、オリーブオイルの効果を実感いたしている今日この頃です。
お恥ずかしながら、困り果てるほどの便秘症なのですが、
エキストラヴァージンオリーブオイルを使い始めて約1ヶ月半。
少しずつではありますが、効果を発揮しております!!
私が実践しているのは、毎朝欠かさずにオリーブオイルを入れたお味噌汁を飲むことです。
お味噌とオリーブオイルの組合せは胃に良いとされているそうですので、胃のために飲んでいたところ
なんと!便秘解消に効果が!
適度な運動もままならない私としましては、思い当たるのはオリーブオイル味噌汁!!
ありがとう!オリーブオイルさん!!!
とっても簡単で、しかも寒い季節には温まりますよ~。
お味噌汁に お好みで数滴加えるだけです。
忙しい朝にはうってつけですよ♪
和食にオリーブオイル?!
なんて心配いりません!!
とっても合います♪
因みに、私のお勧めはお好きな具のお味噌汁に、卵を落とします。
ポーチドエッグのようにもっちり食感でオイルとの相性も◎
良質たんぱく質も摂取できてバランスもグッとよくなりますよ。
勿論、個人差はあるかと思いますが、体内で確実に働いてくれているはず。
健康でいられることが1番の幸せですよね。
![]()
左からキンタ・ド・ビスパード リザーブ ¥2.400 キンタ・ド・コア¥2.400 キンタ・ダ・ウルゼ¥3.400
因みに、私が使っているのは中央のコアです♪
全て当店でお取り扱いしております。テイスティングもお試しいただけますので、
好みのオイルを選んでくださいね。
興味を持たれた方は是非!
お気軽にご来店下さいませ♪
健康の幸せを実感しているsasaでした。
売り切れ状態でしたが、やっとお皿を最近入荷しました!
ただの四角いお皿に見えますが、このお皿は、オリーブオイルを入れる専用のお皿なんです!
パンなどにオリーブオイルをつけて食べるときに、一度オイルをお皿に移す時に使用したりします。
普通のお皿じゃダメなの??と思われるかもしれません。
もちろん、普通のお皿でも大丈夫なのですが、お皿によっては
オイルがお皿にしみ込んでシミのようになってしまうこともあるんです。
でも、このお皿はオイルがしみ込みにくくなっていて、それがまたこのお皿の特徴となっています。
以前お買い上げいただいたお客様に、小さすぎず、大きすぎないサイズなので、
テーブルにおいていても邪魔にならないちょうどいい大きさだよ、と嬉しい報告を
聞かせていただきました。
そして、よく見ると、左側の四角いお皿の中央に、細かい溝がいっぱいついています。
これは、ニンニクなどすりおろすのに使用するための溝で、すりおろした後、オイルを
四角皿に注げば、それだけで簡単にニンニク風味のオイルが出来上がります。
*左側の四角いお皿の拡大写真(見にくくてすみません!!)
もし使用しないときでも、もしフロル デ サルの225g陶器入りのお塩をお持ちの方は
受け皿としても置いておいてもとてもとてもおさまりがいいですよ☆
というのも、このお皿は、フロル デ サルを作っている会社が作ってくれているからなんですよ。
オリーブオイル専用四角皿(溝あり・溝なし)
price/¥1,300(税込)
size/縦・横10cm 高さ1,2㎝
佐野
以前、パワジオ倶楽部のコーディネータの方に
テラコッタの壷をご紹介していただきましたが、
今回はパワジオ倶楽部の壺をご紹介しいたいと思います。
・ティナハ(ワイン壷) ・ティナハ(ワイン壷)
good number/FO108-33 good number/FO001115
price/税込367,500yen price/税込63,000yen
size/H175×φ80㎝ size/H130×φ60㎝
テラコッタの壺はオリーブの樹にも合いますね!
近くで見ると、表面は味のある色味と
独特の風合で、実際に観賞用ではなく
道具として使われてきた壺の歴史と深みが
にじみ出てるようですね。
ティナハナは、お店の正面に飾ってあるものも
あるので、お店の外を通りかかった時にでも、きっと
大きな壺が見えると思いますよ!
佐野
最近はだんだん涼しくなってきて、秋らしくなってきましたね。
今年も、講師として岡井路子先生お迎えし、オリーブセミナーを開催することになりました!
岡井先生は、日本で唯一のオリーブカウンセラーとして
オリーブに関する書籍を数冊執筆され、NHKテレビ『趣味の園芸』や、
雑誌『マイガーデン』などでも活躍されています。
今回のオリーブセミナーのテーマは、”オリーブの新漬けを作ろう!!”です。
オリーブはもともと、”捨てるところがない木”と言われ、
枝をテーブルコーディネートとして使用したり、木を家具にしたりと
いろいろな場面に利用できますが、オリーブの実も又然り、
オリーブの木になったオリーブの実は、収穫して漬物にすることが出来るんですよ!
お庭にオリーブの実がなっている方は、自分で実を収穫し、漬物にして食べることで、
オリーブを育てることの喜びや嬉しさがきっと増すはず♪
また、何より新鮮なオリーブの実を使用することで、上手くいけば市販のものよりも
おいしいオリーブの漬物をつくることが出来ます。
オリーブに関することで、何かわからないことがある方も、実際に岡井先生に
質問が出来るチャンスです。
せひこの機会に、オリーブの魅力をもっともっと知ってみませんか☆
* オリーブセミナー ”オリーブの新漬けを作ろう!!”*
日 時 : 10月18日(日)
時 間 : 13:00~
定 員 : 30名
参加費 : 1,000円(税込)
当日は、参加いただいた方に、お土産もご用意しています。
※要予約
・・・定員になり次第締め切りとなります。ご希望の方はお早めに!
興味のある方は、お気軽にお問合せくださいませ。
皆様のお越しをお待ちしております!
佐野
オリーブの木で作られたロッキングチェアー
昨日、ご購入していただきました。
ありがとうございます。
とても素敵ですよね。
200年くらい歴史のある伝統的なデザインのチェアー。
大切にお使いいただければ100年でも使い続けられるそうです!
傷んだ箇所はこまめにメンテナンスしてあげて♪
ご自身から世代を受け継いでアンティークチェアーにしていきたいですね。
私もアンティーク家具や雑貨を育てていこうと日々物を大切にしております。
![]()
使い込むことでもっともっと味わいがでて、素敵になりそうですね♪
SIZE:H100cm PRICE:¥7.8750(税込)
W56cm
D92cm
☆次回入荷時には、お知らせいたしますね♪
おたのしみにっ!!
私も欲しい sasaでした。
完売しておりましたFlor de sal入荷いたしました♪
以前にもご紹介しましたが、「塩の花」と呼ばれるプレミアムシーソルトです!
海水が含む全てのミネラルが保存されている自然海塩。
生命維持に不可欠な「必須ミネラル」が摂取できます!
↓
☆Flor de sal 100g中のミネラル平均含有量☆
マグネシウム 420mg
カリウム 300mg
カルシウム 200mg
塩化ナトリウム 91.4g
さらに!
今回、新商品も入荷いたしました♪
SAL TRADICIONAL(サル トラディショナル)1kg-顆粒、粗塩の2タイプです。
![]()
こちらは、たっぷりサイズで プチプライスですのでお料理に是非お使いくださいませ♪
こちらのオイル専用のお皿も大好評です!
オイルが染み込まないように作られています。
こちらは残り4つですのでお早めに ・・・☺
sasa
もう、すっかり秋の風が心地よい季節になりました。
パワジオの庭のオリーブも、黒くなりはじめているものもあります。
今回は、久々にサンルームで講習会をすることができました。
外の風を感じながら、お花をいける♪
のんび~り まった~り 気持ちいい時間が過ごせたのではないでしょうか・・・
今月のテーマは、【秋のアレンジ】 器にアンティーク瓦を使ってみました。
瓦そのものに、長い年月を経た雰囲気があるので 素朴な花でもいい感じになるんです!
☆瓦を1枚では大きいので、3分割に切っておきました☆
まずは、赤つるでリースをつくり瓦に添えます。
グルーガンを使って、アカツルのリースに実をつけてもらいました。
パワジオの庭のグリーンも貴重な 花材になります。
みなさん素敵に アレンジできましたよね!!
グリーンの選び方で、仕上がりの雰囲気もかわります。
オリーブちゃん♪ ☆講習会が終わるのを ずっと待っていてくれました☆
みなさん お疲れさまでした。
また、来月も楽しみながらアレンジしましょう♪
ありがとうございました。
茂木
今回はジェノベーゼソースが出来るまでをご紹介したいと思います。
意外とかなり簡単に、おいしく作ることが出来ました。
まずは、オリーブオイルと塩コショウ以外は家に無かったので、材料を買いに近くのスーパーへ。
とりあえず、材料はすべてスーパーで購入できて一安心。
*材料*
・バジル/約20g
・オリーブオイル(キンタ・ド・ビスパード)/約2分の1カップ
・粉チーズ/約大さじ1
・松の実/20粒
・レモン汁/小ぶりのレモン一個分
・ニンニク/1片
・塩・コショウ/適量
材料の分量は、だいたいこのくらいかな~というくらいで目分量で測っちゃいました。
一応インターネットで調べたら、バジルは茎を入れると苦くなってしまうらしいので、
茎から葉をちゃんととって下準備をしました。バジルは、
水分をちゃんととっておくのもポイントだそうです。
いよいよソース作りの開始!
家のミキサーはかなり旧式でちゃんとミキサーにかけられるか心配でしたが、
5分くらい攪拌してちゃんとソースになりました。
ソースの水分はオリーブオイルとレモン汁なので、ソースの中に占めるオイルの
割合が多いのですが、もともとさらっとしているオイルなので、べたつきは
全く気になりませんでした。
*完成!!*
*ソースを作っている時は台所にはバジルの香りが漂っていました*
![]()
パスタはお店の味みたい!と、家族にも好評でした♪
松の実やバジルは、お家に常備してある材料でなかったので
費用は若干かかりますが、普段使いでなくても、お客様のおもてなしや、
ちょっとしたホームパーティのパーティメニューにもオススメですよ。
佐野
《ソレラ・ヴィネガー》 375ml 1,800yen
南スペイン、アンダルシアでソレラシステムと呼ばれるシェリーを醸造する伝統的な手法で造られており、50年ほど熟成された貴重なヴィネガー
フルーツに、このヴィネガーと黒砂糖をあわせて漬けこむだけで、
おいしくて、しかも オシャレなデザートができます。
今回は、ネクタリンとイチジクを使いました。
本当に、簡単にできます。
まずは、果物をひとくちサイズに切り 黒糖(粉末タイプの方がとけやすいかも・・・)を適量ふりかけ
ヴィネガーを入れて、しばし漬けておくだけ。
私は酸っぱいものが得意なので、かなりの量のヴィネガーを入れてみました♪
写真はスタッフのティータイムに、バニラアイスの上に漬けてあるフルーツとミントを添えて
仕上げに、たっぷり漬かったヴィネガーをかけて完成!!
かなり、ウマい!!です。
みんなにも好評でしたよ☆
ぜひ、お試しくださいね。
茂木
昨日来てくれたお客様の、うれしい反応です。
女性のお客さまなのですが、以前 健康診断に行ったところ
悪玉コレステロールの数値が200ほどあり、もしその後の検診で
数値が下がらないようなら薬をのむように・・・と言われたそうです。
対策として、軽い運動と食事改善を指導されたそうですが、、、
以前から 食事の内容は野菜中心で塩分や脂っこいものなどはとらないし
1日に30品目を目安に食べることを気をつけているくらい理想的な食事内容だったので、
悪玉コレステロールが高い原因がよくわからなかったそうです。
そこで
パワジオ倶楽部のオリーブオイルを 友人の方から紹介してもらっていたので
ためしに使いはじめたら、4本目が終わったところで病院で検査したところ
200あった悪玉コレステロールの数値が130にさがり 先生にビックリされたそうです。
2人で1月に1本のペースで終わるので、毎月来てくださってます。
うれしい結果で喜んでもらえるのは、私も同じようにうれしくなってしまいます。
ご報告ありがとうございました♪
木の温もりたっぷりのカワイイ靴。
まるで、おとぎの国へ迷い込んだよう♡
木靴なんて日本ではあまり馴染みがありませんよね?!
コトコト音が可愛くて私のお気に入り♫
コッペパンみたいで可愛い♡
ポルトガルの木靴です/サイズは少し大きめ26cm ヒール4cm price/税込8.925yen
厚手のソックスと合わせて履くと可愛いですよ!!
写真左の小さな靴はアストゥリアス(北スペイン)の木靴。
木をくりぬいて作られています!
こちらは、北スペインの定番の木靴です。
普通の靴を履いた上に木靴を履くのだそうな・・・!
kid'sサイズですので、プランターカバーやインテリア利用してもお洒落ですよね☺
size/約19cm 高さ/約7cm
price/税込4200yen
sasa
写真の物体が なんだか分かりますか?
私は 初めて見ました。
いつもお世話になっている方が、持ってきてくださったのですが、
ウリ科の植物で、【おもちゃメロン】というらしいです。
(もしかしたら、本来の名前は違うのかもしれませんが・・・)
姿 カタチが とてもキュートだったので、
パワジオの商品に合わせてみました♬
このままで、1月くらいは楽しめるそうです。
スタッフの一人が、メロンという名に惑わされ
切って、食べてみたのですが・・・
想像はついていたけど、
苦かったみたいです。
こんな感じで、ブリキにあわせるとカワイイですよね!
フラワーアレンジにも合いそうなので、
次回のセミナーの時にでも使うかも!!しれません。
お楽しみに♪
茂木
先日、パワジオのカゴを使ってのカゴアレンジを注文いただきました。
野菜は、全てイタリアの原種のお野菜です。
今まで見たことのないマーブルカラーのナスや白のナス、茶色のミニトマト、鮮やかな黄色のミニトマト
など、、、食べてもおいしいらしいのですが、
こんなに、きれいだなぁと感じる野菜は見たことありませんでした。
カゴに盛ると まるでお花のアレンジをしているかのような感覚で
『野菜のアレンジ』が完成されました。
写真が 見づらいですが、パワジオオリジナルで
今の時期限定のオリーブの実付きの枝を合わせてみました。
カゴに、アケビのツルをリースであわせてセッティングし
そこに オリーブの実の枝とトマトを飾ってみました。
新しい感じのギフトですよね!!
もらった方の喜ぶ顔が目にうかびます♪
今回使った商品は、、、
このカゴです。
グレーのラインが オリーブの木で編まれています。
サイズは横36cm×高さ24cm×奥行き26cm
価格3,045円(税込)
1つ1つカゴのカタチが微妙に違うところが
手作りの良さですよね。
カゴ類は他のカタチもあります。
パワジオでは、ご要望に応じて ギフトの提案もさせていただいております。
茂木
9月にはいり、秋らしくなってきましたね~。
![]()
写真は パワジオの庭のオリーブの実です。
ネバティロブランコが1本だけ 黒くなり始めました!!
8月のフラワーアレンジの教室が行われた日も 心地よい感じで
久々ティータイムには、サンルームをすかっていただけたくらいです。
真夏は、とてもサンルームでお茶ができる環境ではないので・・・
秋を実感できたひとときでした。
今回は、実ものをつかったコラージュ作りに挑戦!!
古木風の木のプレートに、流木や木の実、ドライになる花材を使ってアレンジします。
木だけでも 風合いがあるのでどんな感じで貼り付けてもステキになります!!
![]()
この木の板に、コラージュしてもらいました。
流木を、好きなように貼り付けてもらい
木の実や、花をデコレーションしてもらいます。
みんな 使い方が違って面白いですね。
もくもくと作業が続きました・・・。
最初から すぐに取り掛かれる方と、悩みながらも
自分スタイルのデザインを組み立てる方と・・。
それぞれの持ち味が作品にもでていますよ~。
おまけの時間で、作ってもらいました。
流木に、木の実がこんなにステキにアレンジできるなんて♪
今回も楽しんでいただけたでしょうか?
参加していただき、ありがとうございました。
茂木
今日は、お客様からのご報告でうれしいオイルの反応がありましたので
ご報告します。
60代の男性の常連のお客様ですが、高血圧症で下が95、上が150で標準より
高かったそうです。
健康のためにとパワジオのオリーブOILを3ヶ月前から 食卓にとりいれたそうで、
毎日、玉ねぎのスライスに醤油とオリーブオイルをかけたり、
納豆と玉ねぎとオリーブオイルで食べ続けた結果・・・
血圧が下が75、上が130になったそうで、わざわざ電話いただきました。
昨日も1箱ご注文いただき、配達をさせていただきました。
おいしく毎日頂くというほかに、健康面での数値の変化が目に見えてわかると
うれしさも増しますよね!
家族の方や、周りの方にも宣伝してくださってるようです。
うれしい結果の報告ありがとうございました。
茂木
第3回めの、お料理教室の日程が決まりました!
8月21日 (金) 夜の部18:00~
8月22日 (土) 昼の部11:00~
定員:各回10名
参加費:3,150円(税込)
講師:山下 春美先生(ラ クッチーナ アヴァンティ代表)
前回は1日だけしか開催されなかったため、来たくても予定が合わず来られなかった方も
たくさんいらっしゃったので・・・
今回は、平日と土曜日の2日間設けてみました。
気になる内容は・・・
いちじくとカブのミルフィーユ・・・フロール デ サルを使って作る、ちょっとおしゃれで簡単な前菜
チキンソテーのヴィネガーソース・・・塩とヴィネガーだけで仕上げるメイン料理
オリーブオイルチョコレートケーキ
デモンストレーション型の料理教室になりますので、筆記用具をご持参ください。
セミナー終了後は、食事となります。
定員になりしだい、締め切らせていただきますのでお早めの参加お待ちしております。
男性の方も是非!!
最近エリカ・アンギャルという栄養士が書いた『世界一の美女になるダイエット』という本がベストセラーになっています。本の題名からだとダイエットのための本のように思えて買わなかったと思うのですが、友人から『オリーブオイルのことが詳しく書いてあるよ。』という友人からの一報で、早速購入させていただきました。
内容はダイエットというよりも、どんな食生活をしたら美容と健康、そして最終的にはダイエット、老化防止になるかというような内容で、目から鱗の情報がたくさんありました。
特にオイルについては、オメガ3、オメガ6、オメガ9という風に、美容と健康に役立つオイルを区分し、アボガドオイル、ごま油、イワシやサーモンに含まれているオイルなどと、細かく分類されていて説明があり、オイルについての正しい情報が本当に少ないことを実感しました。皆様、是非本を購入して、この辺のオイルについての情報は細かくチェックしてみてください。10年後に間違いなく差が出るそうですよ。
日本料理は油が少ないことで有名ですが、アンギャルさんがおっしゃるとおり油がなくては乾燥してしまうので、日本人にとって良質のオイルを摂取することは非常に重要です。パワジオ倶楽部で開催しているオイルのテイスティング会などでは、繰り返し指導しているのですが、サラダオイルやエコナなど普通のオイルは精製されている油であり、精製するということは加熱されています。また植物の種が原料。エクストラ・ヴァージンオリーブオイルは、果実=果物を搾って水分だけを取り除いた本当のジュース。最高級のシングルエステートオイルは栽培の段階から最大の注意と手間が掛けられているだけでなく、有効成分が失われてしまうような過熱は一切施されていません。キンタ・ド・ビスパードやキンタ・ド・コアはおまけに有機栽培もの。どのくらい理想的なオリーブオイルなのかは、使っていただければ確信していただけますが、日本ではまだまだオイル全般の情報が消費者に伝わっていないことが明らかです。
ただのオリーブオイルに変えても効果はあまり期待できません。本にも書いてありますが、上質のエクストラ・ヴァージンオリーブオイルでなくては効果はありませんので、皆様どうぞ気をつけてオイルを選んでください。内蔵の働きだけでなく、身体が全体的にうまく作動するための重要なエンジンオイルのような働きをしてくれる重要な食品です。
次回はオリーブオイルとエステについてお伝えします。
写真は昔のオイル圧搾工房の様子
このようなテラコッタの瓶にオリーブオイルは保存されていた時代もありました。
Chiho
7月に入りスペインはすごい猛暑です。
日が落ちないと外にはとても出られないような陽気ですが、夜は星空も綺麗だし人が集まって楽しく過ごす時間が増える季節になりました。
そこで今日は、何もなくてもすぐに準備できるスペイン式の飲み会の様子をご紹介します。
まず、こちらの人が大切にするのは、ハンドメイドのソーセージ類。日本でもイベリコ豚は有名になりましたが、あれは一流品。一般的には、ハモン・セラーノと呼ばれる普通の豚の生ハムやチョリソ、サルチチョンと呼ばれるサラミの一種などが主流です。特別なおもてなしの時は、イベリコになることもありますが...
写真は我が家で突然のお客様が来たときによくするスタイル。
ソーセージ類は突然の来客のために必ず準備しておきます。これに美味しいパンとワインがあれば、誰もが喜んでくれますが、我が家では、必ず極上のオリーブオイルをテーブルに出して、その日の美味しい野菜なども食べられるようにしています。ちょっとしたレタスのサラダもおいしいオイルがあり、親しい人とのリラックスした会話があれば絶品になります。
これからのシーズン、愉しい夜をお過ごしください。
chiho
日本はすっかり雨季に突入。私も10年以上体験していなかった雨季の湿気を体験し、改めて湿度の大切さを実感しました。数日前にスペインに戻ったのですが、あまりのドライさに参りました。1日ですっかりカサカサになり、どのくらい日本の気候がお肌にいいものか...早速使っているオリーブオイルの量を増やしました。(まだ紹介していませんが、極上のオリーブオイルはお肌の手入れにも重宝します。次回説明しますね。)
パワジオ倶楽部で大好評のシングルエステートオイルですが、ようやくネット販売にたどり着きました。これでよりたくさんの方にこのオイルの素晴らしさを知っていただけると思いますが、シーズンに合わせた簡単でお洒落なレシピもご紹介したいと思いますので、皆様是非サンワショッピングのホームページもご覧になって下さいね。オリーブオイルコーナーはまだ完成したわけでなく、これからもっと充実させて行きます。お楽しみに。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/sun-wa/olive.html
ところで、パワジオ倶楽部で実をつけていたオリーブ、すくすく大きくなっております。
皆様のオリーブはいかがですか。種類によって大きさも形も違うオリーブの実を眺めることは、とても楽しくて、毎日オリーブの様子をうかがうことがスタッフ全員の日課になっています。ちょっと時間があったり、涼しかったりすると、なぜか足がオリーブの方へ向いてしまい、引き付けられたようにオリーブの木に見入ってしまうようです。すごいですね、オリーブの魅力。とにかく、実がすくすく育つ様子は可愛いの一言!
キンタドコア
こんな素敵なガラスの容器に入れて使っています。
chiho
オリーブ入りのスペインのパンをしばらく前にご紹介しましたが、今日はパワジオ倶楽部で料理講師をしてくれている山下春美先生のパンをご紹介します。
生地が非常に滑らかで白っぽいポルトガル風のパン。
ブラックオリーブの薄いかすかな紫色が、パン生地に馴染みほんわりと色をつけているのが最大の魅力。こんな微妙な色の美しいパンにはめったにお目にかかれません。
皆さんもこんなオリーブオイルとオリーブの実を使ったパンを焼いてみたくありませんか。6月19日のお料理教室ではパンと野菜、そしてバーニャカウダが登場です。
バーニャカウダの美味しいレシピは、特に感動的なものは門外不出が多く、今回のレシピは特別出場です!!!
まずいバーニャカウダで気分が悪くなった人、生臭い2度と食べたくないバーニャカウダに出会ってしまった人。今度こそ美味しいバーニャカウダに出会えます。絶対に参加してみて下さいね!
このソースはしっかりと保存すれば、6ヶ月は持ちますから、マスターしておくと非常に便利ですし、とてもお洒落。ヨーロッパで魅力ある男性は、テーブルセッティングからお料理の仕方までかなり詳しい事を知っています。日本でもそんな男性が増えて欲しいという気持ちを込めて、今回は教室を準備いたしました。
オリーブオイルで男性が素敵な料理を作れる生活、そんなライフスタイルをこれからも提案して行きたいと思っています。
Chiho
前回、美味しいオイルに合わせるお塩の話をしましたが、今日はそんな伝統ある塩を作っている人たちをご紹介します。
塩職人のフェルナンドお爺さん。この地域で最も塩に詳しい方だそうです。隣にいるのがニコ、塩商人です。ドイツ人のニコは、ウィンドサーファーとしてここポルトガル南部にたどり着き、それから塩の世界に取り付かれてしまったそうでが、これだけ歴史ある塩田が近くにあったら、そうなっても仕方ないかもしれません。
パワジオ倶楽部でご紹介しているオリーブオイルもお塩もヴィネガーも、こんな風に全て現地でどんな人がどんな風に生産するかを確かめてから、ショップでご紹介しています。物が異常に溢れている日本で、本当に良いものを入手するのは大変困難なこと。少しでもバックでどんな工夫がされているのかとか、苦労があるのかお知らせしながら、歴史あるもの、守りたい伝統あるものをお届けしたいと思っています。
塩の花=フロールデサルは、塩田で薄い氷のように浮かぶ結晶を集めていますが、トラディショナル・ソルトは、15日毎にフロールデサルの下にある塩を、同じように手作業で収穫したもの。歯ざわりに違いはありますが、味を区別するのはとても困難!
フロールデサルは料理の仕上げ、トラディショナル・ソルトは調理にと、是非使い分けてみて下さい。
Chiho
美味しいパンとオリーブオイル、そして旨みのある自然塩があれば、大変満足のできる食事ができますが、粉本来の味や風味を残しているパンを都会で発見することは至難の業。ヨーロッパでも都会と田舎のパンの味にはかなりの違いがあるもので、感動する美味しさのパンは、やはり田舎に多いようです。
パワジオ倶楽部で販売しているオリーブオイルを使うとき、是非、皆さんにその歯ざわりと旨みでより食事を豊かなものにしてくれる『塩の花』とよばれるフロールデサルを、オイルと一緒に試していただきたいので、今度はポルトガル南部アルガルベ地方へ足を運び、2500年以上の歴史ある塩田から古代の人々も評価していた塩を入荷いたしました。
フロールデサルだけでなく、調理用トラディショナルシーソルトの粗塩など数種類の塩を準備しました。オリーブオイルと共に、ふりかけのように使っていただきたいお塩なのですが、大西洋のミネラルたっぷりの旨みをテーブルに届けてくれます。
私はこの塩やオリーブオイルのように、食べるとその味の深みで、それが作られた場所の風景が目に浮かぶようなものが好きですが、この塩もそんな奥深さがあるものです。
是非、テイスティングにご来店ください。
写真は特製陶器に入ったプレミアム・フロス・サリス
これは毎年一番初めに収穫されたフロールデサルだけを詰めたもので限定品です。
塩田の様子
chiho
スペインマドリードには、世界で最も重要なオリーブオイルに関する機関、国際オリーブ審議会 International Olive Council 略してIOCというものの本部があり、昨日お知らせしたとおり、毎年エクストラ・ヴァージンオリーブオイルのコンテストが行われます。
今年は、エジプト(1社)、フランス(4社)、ギリシャ(14社)、イスラエル(1社)、イタリア(4社)、モロッコ(2社)、ポルトガル(25社)そして、スペイン(34社)合計85社の間で賞が競われました。
分野は大きく分けて2つ、グリーンフルーティー部門とライプリィフルーティ部門。ライプリィとは、熟したブラックオリーブの中でもフルーティなものという意味です。そして、その2つの部門をもっと細かくインテンス=ストロングフルーティとミディアムフルーティーに分けてオイルが分類されます。
ロブレド・マデイラ家が受賞した賞は次のものです。
2位
Intense Ripe Fruitiness
ストロングタイプのフルーティで熟したオリーブから作られたオイルの部門
3位
Medium Ripe Fruitiness
ミディアムな熟したオリーブから作られたオイル部門
特に3位は、パワジオ倶楽部で販売しているオイルをいつも掛かりきりで作ってくれているフェリペさんが個人的に受賞しており、どのくらい彼のセンスがオイル作りで重要であるか物語ってくれている賞で、私たちとしては特に嬉しい受賞です。
写真の人物がフェリペ
chiho
今日はポルトガルから一番嬉しいニュースが届きました。
ご存知のように、ロブレド・マデイラ家のオリーブオイルは世界でも有数の優秀なオリーブオイルで過去にも沢山の賞を受賞しております。その中でも最も権威あるオイルの賞(世界で一番重要と評価されています)は、マリオ・ソリーナスコンクールとよばれ、よくあるガイドブックとは違い、本当に価値のあるオイルが賞を受賞しています。
まだ、カテゴリーは分からないのですが、その中の2位と3位を獲得したそうで、オーナーのフェリペも大喜びでメッセージをくれました!
このオイルの良さは確信していますが、やはりマリオ・ソリーナスのようなコンクールで何度も受賞経験がある方々のオイルを販売できるという特権には、心からの喜びを感じずにはいられません。
6月には最新のオリーブオイルのテイスティング会も催しますので、是非皆様お立ち寄り下さいませ。今回は3つのカテゴリーにオイルを分け、より詳しくオイルの説明をするつもりです。これからの暑さを乗り切るための最適なレシピもご紹介しますので、前回参加なさった方でもまた違う楽しみ方ができるはずです。
写真は鈴なりオリーブ
パワジオのオリーブの実も成長を重ね大きくなってきています。
こんな鈴なりオリーブが出来る事を願って...
chiho
オリーブを食材として使うお料理は限りなくありますが、ベーシックとして欲しいのが、美味しいオリーブのシンプルなパン。写真は私が気に入って食べているスペインのオリーブパン。簡単にどこにでもありそうですが、やっと発見しました。基本的に都会で美味しいパンを見つけるのは、スペインでは難しいのですが、最近パンの専門店も特にこだわりの多いところが出店開始し、数件マドリード市内にも出来ました。いつかご紹介したいと思いますが、オリーブの実が入ったパンは、5年ほど前くらいからよく見かけるようになり、美味しいと思えるものが簡単に入手できるようになったのは最近。
美味しいものが完成し浸透するまでには、やはり時間がかかるものです。
次回のパワジオ倶楽部でのお料理教室では、オリーブ入りのパンも扱う予定です。普通よりもたくさんオリーブを入れてもらって、独特のブラックオリーブの香りが漂うものにしてもらおうと思っています。生地をこねる時の塩もポルトガルのフロールデサルを使ってもらいますので、味により旨みが出るのではないでしょうか...
Chiho
スペインより新商品が入荷しました!!2008年度版オリーブオイルもやっと入荷してきたので
6月中は色々な楽しいイベントを企画しています。
パワジオ倶楽部コーディネータの小野塚千穂さんも、スペインより来日していますので、
本場の生の情報も聞けますよ!!
6月5日(金)、6日(土)、7日(日)・・・新商品 発表会
スペインより特別にオーダーして作って頂いた陶器や植木鉢
、籠類などなどご紹介いたします。
11日(木)・・・オリーブオイルティスティング会 AM11:00~・PM14:00~
17日(水)・・・オリーブオイルティスティング会 AM11:00~・PM14:00~
19日(金)・・・アヴァンティー料理教室
20日(土)・・・オリーブオイルティスティング会 AM11:00~・PM14:00~
21日(日)・・・オリーブオイルティスティング会 AM11:00~・PM14:00~
※オリーブオイルティスティング会は、定員10名。参加費1,000円(税込)になっております。
申し込み状況によって追加時間も設ける場合があります。
今回は、2008年度版オリーブオイルは、前回のCOA、BISPADOの他、新しくUrzeやヴィネガー
お塩も入荷してきたので、ヴァリエーイョンが増えました。
スタッフは、すでに味見をしてみたのですが2007年度版オリーブオイルよりはるかに香りと
味に深みがあり美味しくなっていました!!
アヴァンティさんの料理教室
前回は、オリーブオイルを使いフォカッチャとレガニャのつくりかたを教えていただきました。
大好評につき、第2回めの料理教室を開催することになりました!!
詳細については、またお知らせいたします。
茂木
やっとしぼりたてオイルが到着いたしました。
今回ポルトガルからスペインで荷物をまとめて届いたのですが、2国間の間で他の商品と時間を合わせて出荷しなければならないので、相当最後は大変でした。予定していたトラック便に乗り遅れたものもあれば、週末も作業を継続してもらったものまで、とにかく無事届くと嬉しいものです。
それにしても昨日は、書類上に数箇所通関業者のミスがあったらしく、私達は定刻に荷物を引き取りに行ったのですが、結局3時間以上待たされやっと夜8時近くになって戻ることが出来ました。でもおかげさまで夜は風があり涼しかったので、スタッフ全員参加、会社寮に戻ってきていた若者も3人ほど捕まえて助けてもらったので、あっという間に荷物は倉庫へ収まりました。
明日は検品。そしていよいよ店頭に並びます。
オリーブオイルに関しては、メーカーの自信作であるビターなオリーブオイルも入荷したので、特にそちらについてはお客様の反応が楽しみです。
オイルの他にも、今回はオールドヴィネガーや塩の華フロール・デ・サルと呼ばれる特別な海塩なども入荷しましたので、是非皆様テイスティングにいらしてください。
ハンドメイド手描きの定番スペイン陶器も水曜入荷予定。
パワジオ倶楽部オリジナルデザインのプランターや、オリーブモチーフコレクションなども登場しますので、週末にかけて全商品店頭に出せると思いますので、是非お出かけ下さいませ。
chiho
日本庭園はヨーロッパでもファンが多い贅沢な庭として有名です。結構、砂利を使った枯山水もどきの庭は、ミニマルなインテリアが主流の頃見かけました。スペインの場合は、以前盆栽を本格的に趣味にしている首相がいたので、盆栽もかなり流行したのですが、庭木にまで日本風の剪定を施すことはあまりありませんでした。しかし、先日オリーブが日本風にアレンジされたものに遭遇してしまいました。
造園をしていた父を持つ私にとっては、異様なものだったのですが、まぁ剪定した部分が自然に延びてきて、職人さんの腕が上がればなんとかなるのかなぁ???という感じの奇妙な姿でした。
オリーブは地方によりかなり剪定方法が違うので、その木の形の違いなどを見て、なぜこういう形なのか追求することが興味深いのですが、この写真のようなものは鑑賞用ですから、実がなったらどんな風になるのか想像してみましたが、あまり好ましい姿ではないような気もします。何年か経過したら判断を下せると思うのですが、既にこの姿になるまで時間をかけていると思うので、嬉しそうに見せてくれた方には、『日本風ですね。』とだけ一言コメントして帰ってきました。
お世辞にも素晴らしいとはいえなかったのですが、あちらはニコニコと喜んでくれました。
Chiho
オリーブオイルを知るために、オリーブ農園訪問は欠かせません。先日も品評会の後に、どうしても行っておきたかった農園を訪問してみました。オリーブ栽培は、地域地域で独特の特徴があるので、直接伺い質問することを大切にしています。
通常、農園訪問をすると必ず埃まみれのジープに乗せられ、山を登ったり降りたりしますが、今ちょうどハーブやオリーブの花が満開だったので、非常に気持ちのいい埃だらけの一時が過ごせました。今回案内してくれたルイスさんの話では、ローマ人がこの地域のオリーブ栽培には大変貢献したそうですが、彼らは非常に勤勉で既にオリーブ栽培に重要な色々なことを知っていて、実際実践したそうです。
オリーブ農園を作るための土地選びに欠かせなかったことは、地域に野生のオリーブが生息しているということ!上質オリーブオイルを得るための決定的な条件になるそうです。
そのため伝統ある農園の敷地には、沢山の野生オリーブ品種『アセブッチェ』が存在しますが、興味深いことに、この品種と一緒に新しい品種も混ざって成長しており、自然の不思議がオリーブ畑でも存在することが確認できました。アセブッチェは成長するのに大変な時間がかかり、実は小さいので、薬用が多いのですが、あの有名なオペラ歌手パヴァロッティは、アセブッチェのオイルを飲んでいたそうです。納得できますね。
この農園はほぼ10万本のオリーブを栽培しており、昔はひとつの町のようだったそうです。現在も20名ほどの労働者の方が生活していますが、今のような機械化が進む前は200名ほどの人が生活を営んでいたそうです。写真の男性はこれから水遣り用のホースを地中に埋め込みに行くと言っていました。この水遣りホースもはじめの頃は木に吊るしてあったのですが、最近ではそれが埋め込まれるそうです。水も出来る限り無駄がないようシステム改良が進んでいるそうです。それにしてもすごい数のオリーブですから、作業も気が遠くなります。
アンダルシアでもオリーブは美しい花を咲かせていました。
この調子だと今年も豊作のようです。
chiho
しばらく前からパワジオ倶楽部で販売しているシングルエステート・オリーブオイルは、今東京でもっとも予約が取り難いフレンチレストラン『カンテサンス』で使っていただいております。行きたくても皆さん何ヶ月待ちというレストランなのですが、お友達の配慮で早速訪問することが出来ました。
シェフの岸田さんはなんと34歳で3星シェフ!普通だったらやっとひとつ星がもらえる年齢ですから、彼の料理の良さは今一番注目されている理由が想像できます。
さて、今回特別にキンタ・ド・コアを使っていただいた逸品は、塩とオリーブオイルで味付けが行われる山羊のヴァヴァロア。なんとも意外なお料理ですが、日本産山羊のお乳から作る極上の逸品で、岸田シェフご自慢。わざわざフランスからオイルを取り寄せていると聞いていたので、私たちのオイルでこの一品を試していただけることは大変な光栄です。ディレクター兼ソムリエの小澤さんは、次のように語ってくださいました。『オリーブオイルには特にこだわっておりまして、各地を捜し歩き、たくさんのものを試したのですが、このオイルには驚かされました。』と、心からこのオイルのことを褒めてくれました。私たちも数万キロもオイルを探して走っておりますが、こういう共感し合える出会いがあるからこそ止められません。
肝心なお料理ですが、ヴァヴァロアの上にかけられているのはユリ根。フランスにはない和菜との独特のコンビネーションが楽しめます。それにキンタ・ド・コアがフロール・デ・セルと呼ばれるフランス・ゲランド産塩と絶妙なマッチで注がれており、メニューの中で一番印象に残るお料理でした。
また今回岸田シェフはポルトガルのお塩を、低音長時間ローストの豚ローストで使ってくださり、これもまた独特の手法のローストで、一味違った和豚を楽しませていただきました。スペインでもここ数年低音処理の肉料理は人気なのですが、岸田シェフのローストは抜群の焼き上がりで、今度は別な肉を試してみたいと思う方が後を絶たないことでしょう。
食材は彼のような感性のシェフにかかると、新しい息吹を吹き込まれますが、キンタ・ド・コアも生き生きとヴァヴァロアと共に黄金のような輝きを放っておりました。
岸田シェフのセンスに脱帽!
chiho
先週世界一のオリーブオイル産地スペイン・アンダルシア地方で開催されたオリーブ展へ行って来ました。この種のオリーブに関するイベントとしては、スペインで最も重要なものなので、ありとあらゆるオリーブに関する商品が販売されていました。最新オリーブの苗の品種から、オイル圧搾用の機械、トラクターなど、専門農家の方々もたくさん参加していました。
勿論、私が特に興味を持っていたのはオリーブオイルだったので、殆どオイル品評会への参加となってしまいましたが、地中海沿岸をメインとする主要産地のオイルが試飲できて大満足!試飲の出来るオイルは140種類あり、香りをかぐだけで魅力あるものから、拒否反応を覚えるものまで色々。でもレベルはとても高いオイルばかりで、オリーブ業界のレベルアップを実感しました。但し、ガイドブックなどで有名なオイルは、今回も印象が悪く、一体ガイドブックというものは、どれを信用したら良いのやら・・・私はやっぱり自分の目で農園や圧搾所を確かめて、作り手を見ないと信用できないタイプのようです。
美味しかったオイルはやはりスペイン、ポルトガル、イタリア、そしてプロヴァンス地方のものが主なもので、モロッコやチュニジアのものはまだまだ改良余地が一杯という印象でした。クロアチアのオイルも香りはとてもよいものがありましたが、感動するものはありませんでした。
オリーブオイルの世界は本当に深いですね。パワジオ倶楽部で販売しているオイルの品質の高さは改めて確認できました。これからも自信満々でお勧めできそうです。
Chiho
5月16日(土) イベント準備の為
5月17日(日) イベント出店の為(ecopark2009)
二日間 臨時休業させていただきます。
17日(日)は群馬県前橋市のグリーンドーム前橋で開催のイベント、ecopark2009に出店しています。
是非、こちらにも遊びに来てください!!
お待ちしております。
スペインやポルトガルでは大量のワインが生産されていますが、ワインの樽は一定の期間使用した後は、ヴィネガー用の樽になったり、安いワイン用の樽に変身したりと色々使い道があります。最後に行き着くのが写真のようなプランターで、とても好ましい環境を美しくしてくれるリサイクルだと思います。
オリーブという樹は無駄な水を必要とせず、水のあげすぎは樹を枯らせてしまう原因になるので、このようなワイン樽を使うには理想的な樹です。勿論、年に一回くらいはニスを塗ってメンテナンスをすることをお勧めします。日本では気候がかなり違うので。
それにしてもどのくらいの大きさのオリーブまでプランターで育つのか、懸念される事なのですが、かなりの大きさのオリーブまで樽で元気に育ちます。それを実証しているのが、今回アップした写真なのですが、多分50年は軽く生きている樹だと思います。肥料と適度の水さえきちんと与えてあげれば、こんな風に元気な姿を楽しませてくれます。
パワジオ倶楽部にしばらく前から並んでいるワインの樽は、ポルトガルでポートワインを作った後、ヴィネガー用に使用され、その後日本に届きました。
庭になるスペースがなくても、こんな風にオリーブをアレンジすれば素晴らしいコンテナガーデンの出来上がりです。
chiho
オリーブ畑はつい先日まで剪定が実施されており、大きな農園では枝を燃やしている様子がしばしば見られましたが、あっという間に夏のような気温になってきたので、剪定も終わりでしょう。
オリーブの古いものは、どんどん根っこが盛り上がって地面から出てきてしまうようで、土を根っこの周りに盛ることも大切な作業のひとつになっています。300年、400年、500年ものなど、あまり古くなると生産率が下がるので、好まない農家も数多くありますが、勿論、古いオリーブを大事にしているところもあります。
日本にはまず無い古いオリーブだけが植わっているオリーブ畑。
オリーブの生命力には感動です!
chiho
土で保護されたオリーブ
根っこがどんどん上昇してきている様子が分かります。
古代からオリーブが神聖な樹であったことは有名な話ですが、いろいろな理由が考えられます。ギリシャ神話などを読めば、アテネのシンボルツリーとして万能薬であったオリーブが、非常に重要であったことも分かります。
21世紀に生きている私たちが直接その神聖さを確認できることもあるので、今日はそれについてお伝えしたいと思います。
オリーブの苗を植えた時、その時期を間違ってしまったり、水をやり過ぎて苗を枯らしてしまた方は数多くいらっしゃると思います。オリーブはものすごい生命力を持っている樹なので、死んだように見えてもほとんどの場合、それなりの対処を継続すれば復活するか、死んでしまった幹の下から新芽が出てくるのです。
その良い例を先日ある修道院で発見したので、その写真をアップしますが、これはもう相当時間が経過している復活の結果です。黒くなって枯れているのが昔のオリーブの樹の幹。その両側に白っぽい木肌を持って元気に伸びているのが、新しく出てきたオリーブ!信じられないような光景ですが、サイズに関係なくオリーブはこのような特徴を持っています。もし枯れてしまったようであれば、まずは枯れ枝を排除(剪定)し、根をしっかりと守ってあげる作業をしましょう。継続して適切な世話をしてあげれば、このように復活する可能性が非常にあります。
古代の人々にとっては、さぞ神聖な光景であったことでしょう。キリスト教の世界でもオリーブは聖なる樹ですし、地中海沿岸の地域では昔からオリーブの木陰に女神が現れることが多いのも偶然ではありませんね。
Chiho
株式会社サンワが、いま私たちにできることは何か
地域のみなさまとともに学びたいとエコ展『eco park2009』を開催することになりました。
パワジオ倶楽部も、参加することになりました。
日時:5月17日㈰
時間:10:00~17:00
場所:グリーンドーム前橋 サブイベントエリア
入場無料
パワジオでは、雑誌やテレビで活躍するガーデニングカウンセラーの岡井路子先生を
お招きし、群馬でのオリーブの元気な育て方などについて実演していただきます。
以前、パワジオでもセミナーをしてくださいました。
とても気さくな先生なので、オリーブのことで疑問に思っていることを、この機会にぶつけてみては?
きっと これからオリーブを育てるときのヒントを色々教えてくださいます。
教室開催時間
1回目:11:00~
2回目:14:00~
※予約は受け付けておりません。
詳しく内容が知りたい方は、パワジオ倶楽部スタッフまでお問い合わせください。
お席に限りがありますので、興味のある方はお早めに来てくださいね!
☆実は岡井先生をお招きして、今まで2回パワジオ倶楽部でもセミナーを開催しています。
一回目は、まだ寒い11月に行われました。
先生のはつらつとした軽快なトークに、みんな引き込まれます。
オリーブの基本の育て方や、剪定方法など、お客さまにも実践していただきながらの指導です。
先生お手製のオリーブのペーストと新漬けを試食していただきました。 おいしぃぃ!!と大好評でしたよ。
※第二回開催『オリーブを元気に育てよう』
今回は3月なのでポカポカな陽気のいい日になりました。
先生のお洋服も、春色?いつもの先生のテーマカラーの赤ではなくピンクの上着をきていらっしゃしました。 先生が来ると パッとその場が明るくなるのは先生の笑顔とカラーの効果なのかな~??
今回は、植え替えの仕方、土の配合 鉢を選ぶときのポイントなど教えてくださいました。
セミナー後は、パワジオ倶楽部で扱っているエクストラヴァージンオイルの最高級の味を堪能して
もらいました。 オイルの活用法や、産地に行ったことのある先生ならではの話しを聞くことができ
お客様も大満足していただけたのではないでしょうか。
ecoパーク2009では、岡井先生のガーデニング教室の他、2008年度版新オリーブオイルもいち早くティスティングしていただけます。(パワジオ倶楽部で大好評につき2007年度版のオリーブオイルが売り切れ寸前)ティスティングには、パワジオ倶楽部コーディネーター、スペイン在住の小野塚千穂さんが、かけつけてくれます。
まだセミナーに参加されてない方はもちろん、今までセミナーに参加していただいている方も
今回は必見です!!お時間ある方は是非おでかけください。パワジオ倶楽部スタッフも全員集合でお待ちしております。
※当日5月17日はパワジオ倶楽部・前橋は、お休みになります。
茂木
先日、ラ クッチーナ アヴァンティの山下春美先生をお招きしてパワジオ倶楽部で
料理教室が行われました。お天気に恵まれ、たくさんの方に参加して頂きました。
今回はパワジオ倶楽部で扱っているエクストラヴァージンオイルを使った料理教室で、
レガニャとフォカッチャの作り方を教えてくださいました。
どちらも、最高級のオリーブオイルの味で出来上がりが左右されるみたいです。
みなさんに楽しんでいただけた様子が、写真でも確認できますよ!!
みんな生地をこねるのに真剣です!!約10分ほどこねるみたいですね。
けっこう体力つかいそうですね。
最後に先生にアレンジの仕方を教わりました。
セミナー終了後、みんなで先生があらかじめ作ってきてくれたフォカッチヤのピザとサラダとチキンを試食していただきました。パワジオのオリジナルの陶器皿にきれいに盛り付けられ、しっかり食事ができるくらいの量にみんな感激されてました。フォカッチャのピザと新鮮野菜の組みまわせで味ももちろん美味しいですし、盛り付けも素敵だったので楽しく召し上がっていただけたのではないでしょうか。ハーブティーもすごくおいしかったですよ!!
お土産にも先生が焼いてきてくれたレガニャとフォカッチャが付き、自分でこねた生地は夕食用?にお持ちかえりに♬
サラダには、先生がパワジオで扱っているオリーブオイルでドレッシングをつくってくれました。
みんな、満足そうな笑顔でお教室が終了しました!お疲れさまでした。
今回、参加でなかった方は次回の料理教室に参加してみてくださいね!山下先生も笑顔のとても素敵なやさしい方なので教室の雰囲気がすごくよかったです。今度は私も生徒として受けたいな~!!
モテギ
パワジオ倶楽部で人気のオリーブの木を使ったロッキングチェアーですが、デザインは伝統的なもので、少なくとも200年くらいの歴史があるそうです。100年くらい前のものなら、まだ使っている家庭も多いとのこと。座面を貼りなおしてスペイン南部では大切に使い続けられています。
使っている内に独特の蜂蜜色になってくるのがオリーブウッドの特徴ですが、人によっては濃いニスを塗ることを好む人もいます。インテリアの色合いによって好みの色がオーダーできることも、このような手作り家具工房の魅力です。
スペインではこのくらいの時期から、ロッキングチェアーもテラスやベランダに運ばれ、夕涼みや昼寝に使われるようになります。冬は暖炉やストーブの近くで、手仕事をしたり読書をしたり、これからのシーズンはアウトドアで欠かせない椅子になります。
ロッキングチェアー1客で、ライフスタイルも変わるかも...
※1客あたりの価格:78,750円(税込)
chiho
パワジオ倶楽部で販売されているシングルエステートオイルは、理想的なオリーブ栽培地域で生まれますが、農園自体がコア渓谷と呼ばれる、ユネスコに保護されている世界遺産としても重要な区域内に存在します。
コア渓谷には、先史時代の岩絵遺跡群が残っており、ポルトガルで発見された旧石器時代の岩絵の残る野外のものとしては最大級の遺跡であるだけでなく、世界的にもその広さと数の多さでまれに見る遺跡です。
1万年から2万年前の馬、牛、他の動物、人物、抽象的な図像などの数千に及ぶ線刻画から成っており、1995年からは、考古学者のチームが、この先史時代の岩絵群の研究と分類を続けており、いくつかのエリアで観光客を迎え入れるために、公園も設定されています。
今年3月私もいよいよこの遺跡を考古学チームの専門家の説明のもと見学することが出来ました。普通なら40分程度で終わってしまうこのような見学が、ここでは2時間半におよぶ長いもので、とても勉強になりました。
これだけ多くの図像を旧石器時代の人々が残したということは、この地域が昔から神聖な地域であったということも考えられ、それぞれの図がシンボルとして何かのメッセージを伝えていると専門家が語ってくれました。
2万年前から特別な空間であったこの地域で、素晴らしいキンタ・ド・コアが生まれているということだけで、私は天に昇ったような気分になり、オイルを試すたびに特別な感情が湧いて来てしまいます。
写真はよく分かり難いかもしれませんが、馬などいくつかの動物が描かれている線刻画です。小さいものから実物大のものまであり、いろいろな方向から見るために描かれていたことが分かります。
キンタ・ド・コアのボトルキャップには、この岩絵デザインが使われています。このオイルを作っている人たちが、土着のオリーブの木を大切に栽培し続けている理由が分かりました。
chiho
京都のプリントデザイナーのお友達が結婚式の引き出物として、キンタ・ド・ビスパードを選んでくれました。彼女はヨーロッパをよくご存知の方なので、素晴らしいシングルエステートオイルの話をしただけでインスピレーションを感じてくれたらしく、『引き出物に理想的!』と、すぐに決めて下さいました。インビテーションなどかなり和紙を使っているとのことで、オリーブオイルのラッピングもパワジオスタイルで和紙のコンビネーション。写真のような素敵な贈り物が完成しました。
きっと皆様が喜んで下さるでしょう。
オリーブオイルは贈答品としても最高に喜ばれます。私は世界一のオリーブオイル産地のスペインで、このポルトガルのオイルをよくプレゼントに使っています。誰もがこの味には驚嘆!スペイン人は自国のオリーブオイルが一番美味しいと思っていますから、こういうプレゼントは特に驚きのようですが、心から皆さんオリーブオイルを楽しんでくれます。
勿論、私も継続して色々なオリーブオイルを試しています。最近はオリーブの木の種類別でオイルが販売されていますが、なかなか感動するものには出会えないのが事実。素晴らしいパッケージデザインだけは、スペインには膨大にあふれていますが、やはり勝負は中身!感動するオイルに出会ったら離せません。
chiho
前々からプランニングしていたオリーブ模様のパワジオ倶楽部オリジナル陶器が完成しました。伝統工房で新しいスタイルのものを作ってもらったり、絵付けを変えてもらうのにはかなりの交渉と時間が必要ですが、なんとかここまでたどり着きました。
オリーブの葉や実の微妙な色は、これからも話合ってバリエーションを作っていこうと思っていますが、まずは新鮮な感じのコレクションが完成したと思っています。工房の絵付け師エミリオさんも、色々試してくださり6か月以上完成までに時間がかかってしまいましたが、これからが楽しみとこの仕事にやりがいを感じてくれていました。
テラコッタプランターも新作です。可愛い星型の模様入りのプランターが数種。これもこの形になるまでかなり大変なものがありました。特に模様を入れるのに苦労してくれている型作り専門の方は、無口で何も言わずにいつも仕事をしてくれ、まるで日本の職人と付き合っているようです。
私が頼んだ新しいフォームの鉢は、半分以上が焼いている途中で亀裂が入ってしまうのですが、まだその原因がわからないそうで、もう少し試してみるということです。ひとつのものを完成させるには、時間とやはり努力が必要なものです。
5月末には店頭に並ぶ予定ですので、どうぞ皆様のオリーブもこんな器に植えてみてください。表情がガラッと変わると思います。
また、この工房の焼き物は、どれも1000度以上の温度で焼かれていますので、安いホームセンターなどで販売されているテラコッタ鉢のように、ひと冬でもろくなってしまったり決してしませんので、どうぞご心配なく。
Chiho
ようやくポルトガルからスペイン経由で、シングルエステートオイルが出荷となりました。
今年のオリーブオイルは10年ぶりくらいのヴィンテージオイルと呼びたいようなものが完成したそうです。
5月中旬から下旬には、パワジオ倶楽部店頭に並べることができると思いますので、皆様どうぞお楽しみに。
今回の荷物には、オリーブオイルとの相性が抜群のスペイン産年代物ヴィネガーなども含まれており、より健康で楽しい生活の脇役となってくれるものが加わっています。ポルトガル南部の海塩からできる『フロール・デ・サル』と呼ばれる、非常に貴重な塩の花結晶も登場しますよ。
写真は、日本に送られるオイルのボトリングの様子。
1本1本手作業でチェックが施されています。スタッフの女性たちも地元の親切な人ばかりでした。
Chiho
目は真っ赤に腫れるは、喉は痛くなるし、鼻水も止まらない、くしゃみも止まらない、鼻づまりなど、このシーズン花粉症で苦しんでいる方は沢山いると思います。多くの方が、体に悪いと知りながら強い薬を飲んでいるようですが、眠気の問題や早朝ののどの痛みなど、本当に苦痛の季節のようです。
そんな皆さんに今日はグッドニュースです。エキストラバージンオイルで80%花粉症の症状がよくなるというのです。その原因は最上級のエキストラバージンオイルに含まれる喉にピリピリする成分。全ての炎症を抑えてくれるそうです。
我が家では主人が重症の花粉症患者でしたが、食事改善などで、毎年症状は軽くなって来ていたのですが、オリーブオイルを追加したことで、その症状はますます改良されています。
信じられないかもしりませんが、是非 困っている方は 薬を飲む前にパワジオ倶楽部で販売しているシングルエステートのオリーブオイルを、 スプーン一杯 朝 昼 晩 飲んで見て下さいませ。人によって効果は変わりますが、3日続ければなんらか変化があるそうです。
効果があった方、是非報告して下さいね。オリーブオイルはやはり古代からの万能薬なのでしょう...
写真はスペインの有名な国営ホテルパラドールのオリーブオイル。
数年前からパラドールの朝食には、こんな風に2種類のオイルが並んでいて、香りの違うオイルを楽しめるようになっています。勿論、誰もが健康によいことを知っているので、スペイン人の場合ほとんどがオイルを使用し、バターは使っていません。
chiho
4月19日(日)パワジオ倶楽部では
シンプルで美味しいオリーブオイルを使った食事を
より皆様に知っていただくために、
クッキング教室を企画いたしました。
日本でバターを使った料理はよく浸透していますが
健康と美容のために
古代から万能薬であったオリーブオイルを使った料理に
パワジオ倶楽部は着目しています。
簡単にできるオリーブオイル料理を
是非一度トライしてみませんか。
今回は、フォカッチャやレガニャと呼ばれる
どんな食事にも合うレシピをお届けします。
講 師:山下春美先生(ラ・クッチーナ・アヴァンティ代表)
開催日:4月19日(日)
時 間:午前の部 11:00~12:30 午後の部 14:00~15:30
定 員:各回12名様
参加費:3,000円
要予約
※フォカッチャやレガニャと呼ばれるスペインの乾パンなどの作り方を指導予定
ポルトガル製の上等なシングルエステートオリーブオイルをふんだんに使用します。
スタッフ一同、皆様のご参加をお待ちしております。
m(__)m てんちょ:かとおの
皆さん、オリーブの実は漬物と同じように販売されているって知ってますか。最近、東京のデパートなどでも量り売りがあり、オリーブの実を食べることはとても身近になりましたが、まだまだその種類では地元にかないません。
スペインでは地域によってそれぞれ違う漬け方がある上、漬物ですから各家庭での伝統レシピもあり、漬け方は数限りなく存在します。市場などに行くと新漬けタイプのものから、古漬けのようなオイル漬けまで、いろいろなものとミックスされたオリーブが販売されています。オイルと同じように、オリーブの木の種類で実の味が違いますから、いろいろな食感を楽しめます。
これから気温が上がり暑くなってくると、益々オリーブは食べたくなります。いつかパワジオ倶楽部でも美味しいオリーブの漬物が紹介したいと思ってます!
それまで、今年は是非オリーブを実らせ漬物を作りましょう。そのためにはまず花を咲かせないといけません。育て方について、質問がある方、パワジオ倶楽部にどしどしお越し下さい。
chiho
地中海沿岸には、2000年以上経過しているオリーブの樹が今でも結構残っています。オリーブは時間が経つと樹の幹が割れていくので、年齢測定も困難なのですが、専門家は大体の年齢を計算してくれます。
写真のオリーブの樹は、およそ2000年前のもので、周囲にはほかにも古いオリーブが存在します。この品種はマンサニーリャ、日本でマンサニロと呼ばれているタイプのものだと思いますが、同じマンサニロも地方が変わると多種特徴も変わるらしいので、日本のものは別物かもしれません。
このオリーブの樹が存在する場所は、ローマ時代からオイルの生産が盛んだった地域。今でもオリーブ圧搾所の跡があり、ローマ時代の神話の世界にタイムスリップしたような気分になります。2000年以上経過した今でもオリーブは栽培されており、美味しいオイルが最新の機材を使って絞られていますが、間違いなくオイルの品質は現在の方が優れています。オリーブ作りに欠かせないことの一つは、完璧な清潔さ。優秀な圧搾所では、オイルの香りはまったく残っておらず、大量生産の工房との違いが明らかです。
最近、パワジオ倶楽部でもシンボルツリーとしてのオリーブが人気ですが、確かにオリーブの樹が一本でもあると庭の表情は変わり、不思議なエネルギーが投入されます。ヨーロッパでもオリーブはとても人気があります。
写真は、ある素敵なオリーブの樹がシンボルツリーになっているお宅の様子。
オリーブの樹の下でお茶を飲んだり、食事をすることは、これからの季節この上ない至福の時間となります。
chiho
2月に出来上がったばかりの2008年もののオリーブオイルを試飲して来ました。10年ぶりぐらいの素晴らしい出来ということを聞いていたので、とても楽しみにしていたのですが、予想以上の芳香でした。キンタ・ド・コアやビスパードの上品の香りが、よりフレッシュに感じられ、一日も早く日本に届くよう早速オーダーして参りました。
2008年のオイルは、カットしたばかりのグリーングラス(草)の香り、グリーントマト、アーティーチョークの風味が強く感じられました。オリーブ農園の中にある大量のアーモンドの木から採れる実の香りも、もっと時間が経過すればより分かり易くなるのかと思いますが、日本で販売されているカリフォルニアのアーモンドと、スペイン、ポルトガルにあるアーモンドは全く違う種類なので、いつか皆様にもこのアーモンドの味を試していただきたいと思っています。生のアーモンドのなんとも言えない風味も間違いなく、このオイルには凝縮されていました。
写真は、いくつかの農園のオイルを試飲している様子です。この男性がフェリペさんでオイル作りの責任者。機嫌が悪そうな顔をしている理由は、秘書の方の気がきかないから。この二人のやり取りを見ていると笑ってしまうのですが、田舎の女の子と都会の男性が口論しているような感じです。こんな素朴さが、この上なくナチュラルなオリーブオイルにも反映されているように思いました。
オリーブの実もまだ残っていました。
ここのオリーブは本当に健康的で可愛いです。こんな小さいオリーブの実からコアやビスパードのオイルは生まれて来るのです。
chiho
3月15日(日)開催の
オリーブ専門家 岡井路子先生のオリーブセミナー。
午後の部は定員となりました!
午前の部(11:00~12:30)は若干空がありますので、
是非!参加してみてください。
お待ちしております。
オイルの世界にはワインほどではありませんが、いろいろな大切な言葉が存在します。
それぞれの言葉を多少しらないと、ラベルなどを読んだ時に意味がわからないので、知っておくことが重要になります。
スペインでは、アルベキーナという品種のオイルが非常に高く評価されていますが、私個人としては有名なものを試しても、単一品種のオイルについては、今だにそんなに感動するものには出会ったことがありません。逆に、数が非常に少ないのですが、2種類から3種類の違う品種のオリーブを、専門家=カタドールが何度も何度もテイスティングしながらブレンドが行われた『クパージュ』タイプのオリーブオイルには、心から感動するものに出会っています。
絶妙なバランスでブレンドされたこのようなオリーブオイルは、非常に高価で普通のエクストラ・ヴァージンオイルの2倍ほどの価格になるのですが、それは製造時に大変な手間がかかっていること、最大の努力でそれぞれの品種の特徴が守られているからで、無理のないことなのです。
勿論、パワジオ倶楽部がセレクトしたキンタ・ド・コアもキンタ・ド・ビスパードも、ポルトガルが誇る『クパージュ』タイプのエクストラ・ヴァージンオイル!身近にこんなに手間がかかり、おまけに地球にやさしい農産物があることは、とても幸運なことなんです。スペインでもポルトガルでも、このようなオイルの存在はまだまだ未開。
実際、スペイン人にこのオイルを紹介してあげると、よく驚かれます。誰もめったに出会うことができないオイルですし、このコストパフォーマンスには脱帽です。
どのくらい苦労してオリーブ農園が守られているか、少しづつ皆様にご紹介できるよう出来るだけ農園を訪問しようと思っています。次回は2008年物が完成したので、それについてのご報告になります。
写真はオリーブの漬物を必ず備えるスペインやポルトガルのおつまみの様子
Chiho
パワジオ倶楽部・前橋が
ラジオ高崎で紹介されます。(FM76.2MHz)
・・・先日、取材をうけまして、
今日・明日・明々後日と
3回ほど、それぞれの番組の中で
紹介されます。
予定はこんな具合・・・
3月4日(水) 9:10~ 「朝ラジ」内
3月5日(木)11:30~ 「スタイル」内 ※当初の予定時間が変更になりました
3月7日(土)18:10~ 「エアプレイス」内
取材を受けた、スタッフは岡本さんと茂木さん。
二人のコメントも流れるかも・・・!
お時間のある方は是非聞いてみてくださいね!!
m(__)m てんちょ:かとおの
オリーブオイルを気に入って下さった人がたくさんおり、1か月も経過していないのに、かなりのリピーターのお客様がご来店下さっています。嬉しいですねぇ~。シングルエステートオイルの素晴らしさは、繊細な日本人の味覚にはぴったりだと思っていたのですが、予想以上の結果が出ていて本当によかったです。これが健康のためにもなるオイルであるということが、納得できるオイルでもあると思います。
今日はオイルのテイスティングにご来店いただいた方からの質問についての答えです。専門家のテイスティングデーターの中に『アーティチョークの香り』というコメントがあり、それがどんな野菜なのか知りたいとのお話がありました。
地中海沿岸の国々、イタリア、スペイン、ポルトガル、そしてフランスなどでは一般的な野菜ですが、古代ギリシャ・ローマ時代から上品な野菜としてアスパラガス同様アーティチョークは高価なものでした。
問題の味は、好き嫌いがあるとは思いますが、グリーンの風味が強くとてもフレッシュ感の強い野菜です。なんとも表現するのが難しい野菜と花の中間のような、マイルドな香りもします。
通常、あざみの一種ですから、芯の部分だけをゆでたり蒸したりして食べますが、生で食べても非常に美味しいものです。外側は繊維の多い野菜の食感ですが、心臓部はジャガイモのような根菜にも似ています。
これから夏にかけて市場に必ずあるような野菜ですが、日本では江戸時代に伝来はしていても気候が合わずに生産にはあまり至っていないようです。時々見かけると、1個単位で販売されていて、高級野菜扱いです。
学術的には、アーティチョーク(Artichoke、Globe artichoke、学名Cynarascolymus)は、キク科チョウセンアザミ属の多年草。
写真は皮をむく前の状態。収穫は花が咲く前に実施されるのでつぼみを食用にします。
花が咲くと巨大なアザミの花そのもので、とても美しいものです。
こんな野菜の風味が、キンタ・ド・ビスパードのオイルには察知できると言われています。アーモンドの香りとアーティチョーク、聞くだけでオイルが魅力あるものだと想像できます。
Chiho
3月15日㈰に行われる岡井路子先生による
『オリーブを元気に育てよう』のセミナー14:00~15:30
たくさんのお客様にご予約いただいているため、
急遽、午前の部を設けることに決定しました!!
午前の部 11:00~12:30空きあり
午後の部 14:00~15:30若干名 空きあり
やはり、岡井先生のセミナーは人気があります!
気になる方は、お早めのお問い合わせお待ちしてます。
2月になると各地でアーモンドの木が開花します。アーモンドはバラ科サクラ属の木だそうで、道理で花は桜そのもの。スペインで生活する私にとって、この季節は日本の4月のお花見の季節同様、あちらこちらに存在するアーモンドの大木を見に行くことが習慣になっています。
有機栽培のオリーブ農園では、アーモンドを一緒に栽培するとオリーブへの害虫の被害が防げるそうで、オリーブとアーモンドは昔から共存していたようです。スペインでアーモンドの栽培を広げたのはアラビア人。彼らは果樹園を非常に大切にしていたようで、アラビア式の庭は必ずアーモンド園、オレンジ園など果樹を楽しめるようになっていました。オリーブ農園にアーモンドを一緒に植えるという知恵も、どうもアラビア人のもののような気がします。
この季節遠くの山の雪景色を見ながらアーモンドを眺めることは、雪景色に桜?日本では見かけないコンビネーションなので、大自然の素晴らしさを再確認するチャンス。是非、皆さんにも楽しんでいただきたい風景です。
ところで、オリーブ農園では剪定が盛んに行われる時期です。あちらこちらで剪定が行われ、大農園の場合だと遠くから枝を燃やしている焚き火の煙が見え、これもこの時期の風物となっています。
先日遭遇した剪定の様子をご紹介します。この剪定のやり方次第で今年の実りが決まりますから、とても重要な仕事です。農園によっては2年に一度剪定しているところもあるようですが、普通は毎年。あなたのお庭のオリーブの剪定もどうぞ気をつけて実施してください。間違えると実のなる枝をどんどんカットしてしまいます。
オリーブの育て方や剪定の仕方をもっと知りたい方。3月15日にパワジオ倶楽部で開催されるオリーブ専門家、岡井路子さんのセミナーに参加してみてください。豊富なオリーブ情報が得られますよ。
Chiho
あっという間に2月も後半に入り、ミモザやアーモンドが開花。春が近いなぁと実感できる小春日和がスペインでは続いております。また寒さが戻ってくること間違いなしなのですが、このしばらくの温かさを誰もが外へ出て楽しんでいます。
1月にパワジオ倶楽部に到着したオリーブオイル、たくさんのお客様に楽しんでいただいております。今日はどんなファミリーがこのオイルを作っているのか、もう少し説明させていただきます。
ポルトガルで最も優れたオリーブオイルを生産するDOPトラソスモンテス地方。ポートワインの産地として世界的に有名なドウロ川上流に、17世紀中頃からロボレド・マデイラ家はオリーブ生産農園を営んでいます。代々医師の家系を受け継ぐ彼ら、地域の人々の健康管理と地場産業の発展のために、オリーブ農園を大切にしてきたといいます。
ファミリーの男性メンバーが全員ワインとオリーブオイル作りに携わり、それぞれが自分の役割に一生懸命のようでしたが、特におだやかな父親セルソさんの存在がこのファミリーには大きいように感じました。ヨーロッパの伝統ある家系の人々は、地域の伝統文化を重視して来たものですが、グローバル化が進む中、そういう地域保存のシステムが破壊されてしまう傾向にあります。ことにオリーブ栽培などは大企業が大農園にしてしまうことが非常に頻繁にあり、昔からの栽培システムは破壊されているのが現状です。
そんな理由もあり、このロボレド・マデイラ家が昔ながらの小規模農園をグローバル化の風に負けずに続行していることは、私にとっては大変な魅力でした。実際ファミリーと数日過ごし、彼らのコメントや生活の仕方を知ってみると、ますますこのオイルの良さや魅力の虜になりました。オリーブの木にも土地にも無理をし要らない自然栽培を重視し、この土地しか産めない独特の風味のあるオイルにこだわり続けるには、大変な努力と大勢の人々の労働が必要です。
ロボレド・マデイラ家のオリーブオイルは、そんな地域の何百年も前からの素晴らしい香りが保たれており、地球にやさしい栽培法から生み出されたオイルです。そんな農業を守ろうとしている人々がこのファミリーです。
Chiho
今日で、2月のフラワーアレンジトセミナーが終わりました。
2日間で、花材が少し違うのですが
みなさん素敵に作れましたね!
ワインレッドのガーベラが素敵ですね!器には、ハランの斑入りが
アクセントに巻かれています。
おなじみの仲良し3名さまの作品。だれが、どの作品かわかるかな?
最後に、みんなの作品をテーブルの中央にセッティングしたら、
すごく素敵だったので、上から撮ってみました。
結婚式場とかのテーブルアレンジで、飾られていてもいい感じですよね~。
今回も、本当にありがとうございました。
終わったあとに、みなさんの満足した笑顔があると私もうれしくなります。
また、来月もお待ちしてますね。
モテギ
岡井路子先生をお招きして、オリーブセミナーを開催します!
昨年11月に開催した「第1回オリーブセミナー」が大好評だったので
今年も先生に来ていただく事になりました。
オリーブを元気に育てるためには?
実がならないけど、どうして?
消毒の仕方、タイミングは?
オリーブほしいけど、ベランダでも大丈夫なの?
剪定の仕方は?
マイオイルを将来採ることは可能?
などなど・・・、
まだまだオリーブに関しての疑問はいっぱいあると思います。
講師でお招きする岡井先生は、NHK『趣味の園芸』をはじめ、『マイガーデン』など
テレビや雑誌で活躍されている日本で唯一のガーデニングカウンセラーです。
先生はとても気さくな方で、笑顔がとても素敵な方です。
今回のセミナーは、オリーブに関する基本的なことを教えてくださる予定ですが
前回来られなかった方は、是非この機会をお見逃しなく!!
もちろん、前回参加していただいた方も楽しめる充実した内容になりますので
またのご参加お待ちしています。
セミナー後は、先生とパワジオの素敵な空間でのTeaタイムがあります。
日時;3月15日(日)
時間:14:00~15:30
定員:20名
参加費:1,000円(税込)
※要予約
当日は、参加いただいた方に素敵なプレゼントもご用意させてもらいます。
みなさん、新年明けましておめでとうございます。
すっかりご無沙汰しておりました。よいお正月を過ごせたでしょうか。今年の冬は暖かい日が多くてうそのようですね。
早速ですが、いよいよパワジオ倶楽部にも念願のオリーブオイルが到着します。正式なテイスティング会を、1月24日と28日に催す予定ですが、今日はどんなオイルが届くのか、みなさんにちょっとご紹介させていただきます。
日本でもオリーブオイルはスーパーなどで気軽に購入できるようになりましたが、あまりにも色々な種類がありすぎる上、本格的なおいしさのものはまだまだ手に入れるのが困難なようですし、探し当てるのも非常に困難です。オリーブオイル生産世界一を誇る本場スペインでも、産地に生まれていれば別ですが、極上のものに巡り合うチャンスは、特別に探したり紹介されない限り縁の薄いものなのが現実。逆に昔、生産技術が進んでいなかった時代のかなり酸化したオリーブの香りが懐かしくて美味しいと思っている人も少なくないのです。
ワインと同じように技術の進歩で、優れたオイルやワインが各地で生産されるようになってきており、日本産のオリーブまで食べられる時代になりましたが、やはり最高級と呼ばれる上質なオリーブオイルを、パワジオ倶楽部のお客様には知っていただきたくて、なんと非常に過酷な自然環境で生まれるポルトガルのオイルを入荷するために、長い時間をかけて交渉して参りました。
オリーブの栽培は温暖な地域が好まれていますが、それは勿論生産率を上げるため、香りや風味にこだわったものは、比較的気温の下がる地域で、逞しいオリーブの木が存在するイベリア半島中部から北部に存在します。日本ではまだまだ未知の産地ですが、香り高い極上のオリーブオイルは、そんな過酷な状況に耐えながら生まれます。
先史時代の遺跡が残り、世界遺産保存区域にも指定されているコア渓谷の真っただ中の農園から生まれるオリーブオイルは、記録上では8世紀からその栽培が知られているそうですが、きっと古代から変わらぬ条件の中を生き抜いてきたものです。こんな繊細で奥深い香りを持つオリーブオイルも世の中にはあるのです。是非、一度お試しにお越しください。次回はオリーブ農園の家族をご紹介します。
chiho
これは、今年のお年賀状に使った写真です。
今回のメッセージは
「olive peace」
スペインでは赤ちゃんがうまれると庭にオリーブを植えます。なんで? つづく・・・
と、いうわけで、続きを書かなくちゃいけませんね!
これは、chihoさんから伺ったお話なのですが
スペインでは、赤ちゃんが生まれたお祝いに
おじいさんがオリーブの苗をプレゼントしてくれるのだそうです。
(本当はもっといろいろとふか~い話があるのでしょうが・・・)
(オリーブが平和の象徴とされていることも関連があるのかもしれませんね)
子供と一緒にオリーブも成長していって
やがて、花をつけ、実ををつけ
その家の食卓に並ぶようになるんでしょうね・・・。
(梅干のように、その家ごとにみんな味が違うのだとか)
私の叔母は、自分が生まれたときに植えてもらった桐の木で家具をつくり
お嫁入りに持っていったそうで