漬け物セミナー 明日もあります!

今日は、とっっても良い天気に恵まれ
セミナー開催ができました。


昨年、一昨年と【新漬けセミナー】をしましたが、
今回は【トレド風オリーブの漬けもの】をさせていただきました。
スペインマドリード在住の小野塚千穂さんに教えてもらったレシピです。


明日も、2日目があるので簡単な写真だけでの案内にさせてもらいます***

ちょっとしたポイントもありますので必見です!!

日程 10月24日【月】
時間 11:00~12:00
参加費 1,500yen(税込)


※セミナー後は、試食タイムでスープとバケットもあります。


遠方からも、参加していただきありがとうございました。

楽しんでいただけたでしょうか・・・
また、是非遊びにきてくださいね。

お待ちしております。

【お問合せ先】
 パワジオ倶楽部・前橋
  
  群馬県前橋市江田町277
  ☎027-254-3388
  mail:powerdio@sun-wa.com
  10:00~19:00
  火曜定休

茂木

2011年10月22日

オリーブの肥料!

今日のパワジオ上空は、冷たい雨が降っています。
オリーブの水遣りも、今日はお休みです。

元気なオリーブにするには水も大切ですが、栄養も大切。
なので、ぜひこの時期に肥料をあげてください。

パワジオ倶楽部では、なるこ有機肥料を扱っています。
なるこ有機肥料は、オリーブに詳しいスタッフの萩原さんが、
長年オリーブを育てた中で、「これはイイ!」と自信をもって言える肥料です。
萩原さんは、色々な肥料を試しているそうです。
その中で、一番オススメの肥料といっておられます。

販売の肥料は、
「1kg」と「4kg」があります。

SANY7385.JPG

SANY7386.JPG


鉢植えの方には、必ず肥料が必要になってきますので、ぜひ肥料をあげてくださいね。
来年のオリーブの実に期待をこめて、大切に育てましょう。

オリーブの苗木も、たくさん入荷中です。
現在は、ネバディロブランコ・マンザニロ・ルッカ・ミッションの苗木が入荷しました。
他の品種も、これから入荷する予定です。種類は入荷次第、ご案内いたします。

また、店内にも他の種類もありますのでどうぞご来店下さい。
オリーブについて、何でもご相談を! お待ちしております。

☆ヨウダ☆

2011年10月21日

Moli dels Torms 農園のオリーブ収穫2011

前回に引き続きオリーブ農園リポートです。
2011年から2012年オリーブオイルと呼ばれる新しいオイルは、現在各地で収穫が実施されています。10月11月に収穫しているものは、プレミアムオイルと呼ばれる高級なものが多いのが特徴です。

今日は、パワジオ倶楽部のオリカテセンが栽培されている農園の様子をご紹介します。
写真のように、オリーブの実がグリーンからわらのような黄色がかった色に変わったらスタンバイOKだそうです。

ほとんどがアルベキーナ種。この品種は上品な香りが好まれ、スペイン中で栽培されていますが、集約栽培などが多く、ここレリダ産のものがオリジナルで最高級の評価がされます。アルベカという町に存在したので、アルベキーナという名前がついたと言われていますが、もともとはローマ時代にイタリアから運び込まれたものが現在の品種に発達したそうです。

こちらが農園の責任者アンヘル(偶然にも私のパートナーと同名です。早速仲良しになっていました)彼がオリーブの管理を全て実施しています。この地域のオリーブは、現在でもほとんど収穫をしていないところがたくさんあります。そのくらいオリーブ生産には手間がかかるのですが、ここでは収穫期にどこでも雇われている日雇いのスタッフが一人もいません。

なぜかというと、オリーブの収穫はハードでも簡単そうに見えるので、よく移民の人たちが参加するそうですが、木に与えるダメージが大きいらしいのです。アンダルシアなどは大農園なので、膨大な数の人力が必要ですが、この農園のようなオーガニックでこだわりの栽培をしているところは、頭を使って色々な工夫が実施されています。だからファミリーだけで収穫も出来るのだそうです。

収穫の際の改良1.
こんなアンブレラタイプのネットが、機械的にオリーブの木を囲います。ネットとステンレスのカゴが備え付けられているので、実が地面に落ちることはありません。

収穫が終わると、こんな風にまた自動でネットがたたまれ、次の木に簡単に移動できます。

収穫中はこんな感じで、ネットの中は結構スペースがあります。実はステンレスのカゴに落ちるようになっているので、とにかく一枝一枝のオリーブを集中してかき集めます。スペインでこの手法は、『お乳搾り]と呼ばれます。まるで牛のお乳を絞っているような作業なので。でも、ここでは特殊な道具を使うので、ちょっと進化しています。オーダーメードの特殊ツールが使われているのです。

このツールを使うと新芽も被害を受けないし、来年花が咲く部分もダメージを受けないそうです。そうは行ってもこちらのアンヘルさん、彼がOKを出さない限り他人には収穫をさせないそうですから、この農園の場合、誰でもできる作業ではないのです。

もちろん、私は許可をもらいトライしましたが、思ったよりも実が障害となり力が必要なので、木を半分も収穫しないうちに、相当腕が痛くなりました。『収穫に来てもいいけど、雇ってはあげないよ。(^。^)』と言われました。スタミナ不足ですぐに疲れるので、私には向かない作業でした。


やっぱりオリーブの収穫は男性的です。昔のように地面に落ちた実を、女性が拾い集めているような光景はもうここにはありません。男性のパワーで、大体1本(木の大きさにもよりますが)5分から10分で、綺麗に収穫してしまいます。
この写真のような、頑丈な腕が必要な作業でした。

次回は圧搾所の様子をお伝えします。

chiho

敷島公園 秋のバラフェスタ

こんにちは。
つい先日に行ないました寄せ植え教室で、参加者の方から
「前橋の敷島公園でバラフェスタやってたよ」という情報を教えてもらったので、
一昨日の休みに出かけてきました。

パワジオ倶楽部も2010年の春に赤城ローズ&ベリーガーデンさんのブースで
オリーブを取り扱っていただいたので(そのときの記事はこちら)、私も何度か足を運んでおりますが、秋のバラ園は初めて。

このイベントを教わったときに「行ったらまだ早かった」と聞いていたのですが、
私が行ったときもまだちょっと早かったです。(苦笑)
でも大きなカメラを持った人達が夢中で写真を撮っていたように、
秋のバラもやはり春にはない別の美しさがありました。

秋はなぜか濃い色やシックな色が目にとまります。

赤城ローズ&ベリーガーデンさんのブースでは
大実のローズヒップの切り枝も販売されていて即買い。
ブースの場所は今回は正面入り口を入って一番左です。
良かったらぜひお立ち寄り下さい!
ローズヒップかわいいですよ~♪(もし売り切れていたらごめんなさい)


早速家に飾りました。

バラ園の隣にはボートにも乗れる広い公園があります。
お散歩にもとてもいいところです。

秋のバラフェスタは11月6日(日)まで開催してます。

かわぐち

2011年10月19日

あったかグッズ

、、、が恋しくなる気候になってきましたねー。

先日、秋冬に備えての身の回りのものを確認してみたのです。。。
ストールとか、ニットやウール素材のものを出し始めたり。

そんな衣替えシーズン、私の中で少しずつ増やしているもの、、、、
それが“靴下”です!温かくて、尚且つカワイイ靴下○

寒い季節、特に女性は「・・クビ」というところは冷やしてはいけない!!という話はご存知ですか?クビ、足クビ、手クビ、、こういったところが冷え性につながり、身体の不調に影響するのです。
冷やしてはいけない、、その為には防寒対策。。となると防寒グッズが必要になってきますよね?

前置きが長くなりましたが、今回は私の中での密かなブームでもある“靴下”をご紹介します◎


(101)-13 A101105-2
 モヘアの靴下 約22cm (丈約21cm)
 各3,150yen


(101)-13 A101105-2
ウールの靴下 約24cm (丈約25cm)
各3,150yen 

↑  ↑  ↑

どちらも温かくてカラフルで可愛いんです!!
ウールの靴下はルームソックスとしても活躍してくれそうです。
そんなあったか靴下がまもなく追加入荷します☆
お楽しみに◎◎◎

秋冬もカラフルな色使いで楽しく冬を乗り切りたいですね!!

更に、、ウールのひざ掛けも入荷します!写真(↑)は毎年定番の大判ですが、今年は小さいサイズも入ってきますよ♪ こちらもお楽しみに~。


松田

極上のオリーブオイル 購入はこちら
Angel & Chiho Spain(パワジオ コーディネーターの小野塚千穂さんのページです。)

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定休日:火曜日

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