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オリーブは剪定が大切

オリーブを実らせるためには剪定が不可欠です。いつ、どのように剪定するべきかは、パワジオ倶楽部でも販売されている岡井路子さんの著書『まるごとオリーブ』をご覧になっていただくのがベストですが、通常オリーブは植えてから5年で実をつけるといわれています。15年経過した時に大人になったと言えるそうで、その後150年間がオリーブの実を生産する理想的な期間だそうです。

150年の間元気で実をつけるために、そして健康なオリーブを育てるために必要なことは、とにかく剪定!空気がちょうどいい具合に枝と枝の間を通過するためには、冬場の剪定で風通しをよくし、虫などの被害も避ける必要があります。こうすることで受粉も順調に進みます。しっかりとした剪定で、全体の四分の一の枝が再生します。

剪定後のオリーブの木の形は?

これについては各地域で違うようで、ある地域は丸く、他ではコップ型と色々と違いがあるようです。これも地域にあった形を探す必要がありそうですが、実を収穫することが大切ですから、あまり高いところに登らずに収穫が出来るよう広がりがあるような形が理想的でしょう。


今回ご紹介している写真は、マドリードのあるオフィスへの入口。現在パワジオにあるような10年から12くらい経過しているオリーブの木が、シメトリーに置いてあります。建物のシンボルツリーにもなりますし、オフィスのイメージアップにもなっています。肥料さえきちんとあげれば、こんな大きな木でもプランターで栽培可能です。オリーブは本当に体力のある木ですね。

chiho

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2008年01月18日 07:01に投稿されたエントリーのページです。

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