2013年12月06日

ちょっと訂正です☆

ブログでもアップさせていただきましたように、上毛新聞にアーリーハーベストを掲載していただきました。今年2度目の掲載となり、スタッフ一同で大変光栄に思っております。が、
記事を訂正する必要がありますので、こちらでお知らせ致します。

『苦味や辛味が増す前に収穫したオイル』のように書かれていますが、実は通常、『苦味や辛さがまだ強く、オイルの含有量も低いので』あえて収穫されない、グリーンのままの実だけを搾ったものが、アーリーハーベストです。これはその年の自然の青さを満喫するためのもので、とっても贅沢な行為で、スペインでは、ほとんど商品にはなりませんが、このようなオリーブの青さをより楽しむイタリアへ向けて、極少ない工房だけが作っている貴重な品です。

誤解を招かないために、訂正させていただきました。

アーリーハーベスト大好評です。来年が今から楽しみですね。

世界一有名なオリーブオイルのガイドブックFlos Oleiフロスオレイ

Flos Oleiというオリーブオイルのガイドブックがあります。ワインと同じように、ハイクオリティのオリーブオイルを探している人は、このガイドブックの評価を毎年楽しみにしているのです。

パワジオ倶楽部で輸入しているオイルは、CdHウアルドもCarmカームもOlicatessenオリカテセンも優れたオイルとして、このガイドブックに載ったものばかり。中には、このガイドブックに掲載されると、問い合わせが増え対応出来ないので、載りませんという業者もいますが、世界のランキングはやはり重要なので、毎年登場してくれると嬉しいものです。

2014年度のオリーブオイルの結果が、先週ローマで発表となりました。今年の最高得点は98点。勿論、満点なら100点です。ウアルドは95点を獲得!!まだまだポイントが上がっていくと思いますが、オイルの世界も経歴が評価されるので、最初からこの得点は獲得できません。毎年毎年ポイントを上げています。


オリカテセンは、昨年同様89点。アルベキーナというコンクールでは、なかなか高得点がもらえない品種で、毎年頑張ってくれています。なぜ高得点が難しいかというと、あまりにデリケートすぎるオイルだからです。コンクールにはコンクールに向いている、スタイルやアロマがあるのです。

このガイドブックでは、グローバルな評価とは別に、コストパフォーマンスを評価するカテゴリーもあります。但し、こちらのカテゴリーは、世界中から20のオイルしか選ばれません。実はこちらでもウアルドは選出されました。ウアルドの単一品種の中でも、今年は特にピクアルが選ばれました。ピクアルといえば、アンダルシアの典型的な品種で、抗酸化物質を多く含むことで有名。女性には、美容のために特に活用してもらいたいオイルです。


これで多くの日本の皆さんに、パワジオ倶楽部が直輸入しているオイルは、高品質で適切な価格であるということが理解していただけたと思います。高品質で高すぎては、毎日オリーブオイルも使えませんから、いつも高品質でお買い得感のあるオイルを探しております。

ウアルドのアルベキーナは、既に搾りたてを空輸で入荷しております。皆さん、急いでパワジオにご来店ください。是非搾りたての味を試していただたら嬉しいです。

chiho

2013年12月05日

上毛新聞に掲載されました!

11月20日に発売したばかりのアーリーハーベスト 「ソリエ・オロ」は大人気です。
ブログやフェースブックで見たという方、お友達から教えられたという方達からお問合せがたくさん来ています。
で、おととい12月3日は群馬県で一番の読者を持つ「上毛新聞」でも紹介してくれました。
記事では、「スペイン直輸入の早摘みオイルであり、10日間しか収穫できない青緑の実をすぐに搾った1000本限定」の商品と紹介され、
パワジオ倶楽部・前橋の電話番号なども掲載してくれました。
当然、お客様からのお問合せも急増。こんなに注目してくれるんだなあ、と感激しています。


【お問合せ先】
パワジオ倶楽部・前橋
群馬県前橋市江田町277
TEL:027-254-3388
mail:powerdio@sun-wa.com
営業時間:10:00~19:00
定休日:火曜日

KARA

オリーブの家具工房へ

オリーブの家具工房へ久しぶりに行って来ました。最近オリーブ家具がとても好評ですが、家具を見れば見るほど、その理由がわかるような気がします。家具になるような大きなオリーブの幹や枝は、強剪定で毎年発生するのですが、家具工房ではそれを集め、時間を掛けて乾かして、家具の材料としています。短く見ても2年間は、準備期間として掛かっています。

家具を作る職人さんにもカテゴリーがあり、マエストロと呼ばれる職人になるには、長い経験が必要です。パワジオ倶楽部でご紹介している家具職人ルーカスは、『もう少しでマエストロとして認められるよ』と、言っておりました。彼のファミリーは代々家具を製造しています。工房には、おばあさんが使っていたというオリーブウッドを使った、ロッキングチェアが大事に保存されていました。素晴らしい光沢で、どのくらいの人が触って、オリーブの心地良さを感じていたのか、目に浮かぶようでした。


ルーカスと記念写真


こちらが100年以上前のオリーブウッドの椅子

人気の椅子は、ほとんどが19世紀から変わらないデザインで、スペインの伝統的なスタイルを守っています。これだけ飽きないデザインを作ることは、本当に難しいものです。椅子によっては、もっとモダンなデザインがいいなぁと思うのですが、人気のある椅子は、やはり昔からのデザインのもののようです。

どんな枝がどういう風にカットされ、そこから椅子の取っ手やキッチンツールが生まれるのかも、よく見せてもらいました。オリーブウッドは、オークよりも硬いので、作業は機械があると言っても大変です。ここまで出元がわかると、キッチンでいつも使っているスプーンにもより愛着がわくものですね。


工房の様子


今でも昔からの模様が守られています。

パワジオの前橋のショールームにも、新しくテーブルやロッキングチェアが入荷致しました。興味のある方は、是非一度お越しください。スペインの大地で気の遠くなるくらいの時間を過ごした、オリーブの偉大な生命力を感じていただけると思います。

chiho

極上のオリーブオイル 購入はこちら
Angel & Chiho Spain(パワジオ コーディネーターの小野塚千穂さんのページです。)

ショップのご案内

〒371-0836
群馬県前橋市江田町277
TEL:027-254-3388
mail:powerdio@sun-wa.com
営業時間:10:00~19:00
定休日:火曜日

ショップ詳細