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きゅうりのサラダ

今日はオーストリアで憶えたキュウリのサラダを、ご紹介します。
あまりに簡単すぎて恥ずかしいくらいなのですが、シンプルな料理が好きなので、これは我が家の定番サラダ。スペインでは、ここまでシンプルにキュウリを食べないのですが、お客様は誰もが喜んでくれます。

まずは、ヨーロッパのキュウリの姿から。日本のものとは種類が全く違います。味も違います。

初めてこのタイプのキュウリを食べた時は、あまりの大味に驚きました。どちらかというと瓜に近いもので、奈良漬けのような食感があると思います。大きさが想像できなかもしれないので、手にとった写真も。

こんなに太くて短いのが、スペインの一般的なキュウリです。皮が苦いので、ピーラーで綺麗に剥きます。

出来るだけ薄くスライスします。スペインの一般家庭の包丁はよく切れないことで有名なのですが、だからこういうサラダもないのだと思います。人気の料理番組のシェフが、よく必ず良く切れる包丁を用意するように指導していますが、私が見た限り、酷い包丁がとにかく多いです。日本の包丁が沢山売れる理由も分かります。

こんな風に輪切りで薄くスライスし、オリーブオイルとオールドヴィネガー(ソレラヴィネガーのような古いものがおすすめ)で和えます。特にたっぷりとオリーブオイルを掛けることが秘訣。最後に胡椒を摩り下ろす。フレッシュなものがベストです。

他に、トマトやギリシャのフレッシュチーズのフェタ、モッツァレラチーズなどを加えることも出来るのですが、シンプルにキュウリだけが一番美味しいように思います。ウィーンのワイン酒場で、憶えたサラダです。キュウリを自家菜園で栽培している人も多いと思いますが、きゅうりが大きすぎたり、出来すぎたりしたら是非お試しください。我が家では、大体1キロ分のキュウリをまとめて作ります。

chiho

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コメント (3)

スペイン産ではなく、広島産ですが、祖母宅から持ち帰ったキュウリ。こんな感じです~。種がしっかりついているオバケキュウリ。
調理法に困ってました。
同じ方法で試してみます~!ありがとうございます!

かわぐち:

ひろひなさんへ:
コメントどうもありがとうございます!
葉っぱの影になって気づかないまま巨大化してしまったキュウリも
こういう方法で美味しく食べられるんですね。
私もやってみたいと思います。

chiho:

お二人とも是非試してみてください。ポイントは薄いスライスを作ることです。そしてたっぷりのオリーブオイルとヴィネガーで。塩コショウだけで味付けは十分ですよ。

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